妊娠できないのは着床しやすい身体づくりをしてないから! | ベビ待ちさん必見! あなたもできる自然妊娠のススメ

妊娠できないのは着床しやすい身体づくりをしてないから!

妊娠したい!と悩むあなた。


妊娠するためにいろいろ試してみた。


体外受精もしたのに、何で妊娠できないの、、

そんなあなたには、妊娠の一歩手前である、

着床力が足りないのかもしれません。


そこで、着床しやすい身体づくりについて紹介します。

妊娠できないのは着床しやすい身体づくりをしてないから!

妊娠するまでに行われる身体のしくみとは?


一言で妊娠と言っても、そこに至るまでにははるかに多くの

生命の神秘があります。

妊娠が成立するまで

1.月経終了後より、徐々に卵巣の中で卵子が育てられます

2.子宮の中にある卵巣から、成熟した卵子が飛び出します

3.排卵された卵子はピックアップされ卵管に吸い上げられます

4.卵管の中で精子と出会い、受精します

5.受精卵は細胞分裂を繰り返しながら、7~10日ほどかけて子宮内へと移動します

6.受精卵は数日ほど子宮腔内に浮かんだあと、子宮内膜にくっついて中にもぐりこみます

7.受精卵がしっかりと根を張った状態になれば、着床したということです



ここで注意すべきなのが、精子と卵子が出会って受精卵となったことが

妊娠と勘違いしている人がいることです。


受精卵になっても、その後着床しなければ妊娠したとは言えません。


残念ながら着床した後でも受精卵が流れてしまうこともありますし(化学流産)、

病院では胎嚢や心拍が確認できるようになって初めて、

妊娠と確定するのです。

着床だけは現代の医療ではできない?




不妊治療をすれば妊娠できる!そう思っていませんか?


しかし毎年多くの方が不妊治療をしているにもかかわらず、

妊娠できていない人がいるのも事実です。


その理由は、着床だけは現代の医療ではできないからです。


人間の手でできるのは、精子と卵子を出会わせて受精させること。


そして受精卵を子宮内膜に置いてあげること。


ここまで。


肝心の着床は、自分の身体でするしかないのです。


体外受精をしても妊娠できないのは、

この着床しやすい身体づくりができていない為なのです。

着床しやすい身体づくりのためにできることとは?




それでは、着床しやすい身体づくりとは、どのようなことをすればいいのでしょうか。

ホルモンバランスを整える

これは着床しやすい身体づくりには必須です。


受精卵が着床するには、子宮内膜が十分に厚くなり、

フカフカの状態になっていなければいけません。


その役割をしてくれるのが、黄体ホルモンです。


黄体ホルモンが正常に働くことで、

着床しやすい子宮内膜が整えられるということです。

ストレスを溜めない




強いストレスを感じると、受精卵は着床することができません。


着床とはそれくらいデリケートなことなのです。


ストレスは早めに解消し、溜めないようにしましょう。

身体を温める


着床がうまくいかないのは、身体が冷えているせいかもしれません。


冷えは生殖機能の低下や着床力の低下を引き起こします。


特に下半身はよく温めるようにしましょう。

運動をする




現代の女性に多い運動不足は、

血行を悪くして子宮や卵巣の血流も悪化させます。


子宮や卵巣は他の臓器よりも、特に血液を必要とするのです。


適度な運動をして、血行を良くするようにしましょう。

着床力を上げるサプリがあります!


実は着床しやすい身体づくりと言っても、

なかなか実感も湧かないし漠然としすぎていますよね。


そこでオススメするのが、

着床力を上げるサプリ、サズカリです。


サズカリには着床力を上げる成分、

アグリコン型イソフラボンが含まれているんです!

⇒妊活を卒業したママが飲んでいたサズカリとは?




まとめ


いかがでしたか?


妊娠力の前に、着床力が大切なのですね~


あなたも着床しやすい身体を手に入れて、

赤ちゃんを妊娠できる身体になりましょう。