大切なのは低温期!卵子の質を良くする方法とは?

大切なのは低温期!卵子の質を良くする方法とは?

あなたは、妊活を頑張っているのが

低温期ではなく高温期ではないですか?


特に排卵した後だと、過ごし方や気をつけた方がいいことなど

気になりますよね。


でも実は妊娠する為に重要なのは、高温期ではなく低温期の過ごし方なのです。


なぜなら、卵子の質が決まるのが低温期の過ごし方にかかってくるからです。


今回は、そんな卵子の質を良くする低温期の過ごし方を調べてみました。

大切なのは低温期!卵子の質を良くする方法とは?

どうして低温期が大切なの?

低温期とは、生理が始まってから排卵する日までのことです。


この低温期の間に、赤ちゃんの元になる卵子、赤ちゃんのベッドになる子宮内膜、

卵子と精子を結びつけるおりもの、この3つが作られます。


つまり低温期をどう過ごすかによって、

卵胞の成長や卵子の質が決まってしまうのです。


更には排卵後の受精と着床の確率は、

低温期の過ごし方で上げることができるのです。

卵子の質を良くする低温期の過ごし方は?

基本的には、妊活を頑張っておられるなら

皆さんある程度は気をつけておられるのではないでしょうか。

妊娠に必要な栄養素をバランス良く食べよう


1日3食をバランス良く食べることが大切です。


特に大切なのは、

身体を温めてくれる食材と、妊娠に必要な栄養素を積極的に摂ることです。



身体を温めてくれる食材は、血の流れが良くなり卵子の質を良くしてくれます。


冬が旬の野菜(かぼちゃ、レンコン、生姜)

地面の下にできる野菜(山芋、ネギ、ゴボウ、玉ねぎ)

黒、赤、オレンジ色の野菜(こんにゃく、黒豆、にんじん)

赤身の魚や肉(牛肉、鶏肉、サバ、イワシ、鮭、マグロ、カツオ、サンマ、カニ)


⇒卵子の質を高める食事を詳しくチェック!


妊娠に必要な栄養素は、妊娠しやすい身体に変えてくれる働きがあります。



イソフラボン

イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと構造がとても似ており、

妊活の強い味方と言われています。



イソフラボンを毎日摂取することで、

摂取していない女性に比べ妊娠の確率が2倍にも上がるのです。


タンパク質

タンパク質は、身体のエネルギーになり血の流れを良くしてくれます。

主に肉、魚、卵、牛乳、チーズなどに多く含まれています。


ビタミンE

ビタミンEは、若返りビタミンや妊娠ビタミンとも呼ばれるほど、

妊娠する為にとても大切な栄養素の1つです。


具体的には、血の流れを良くしたり、

子宮内膜をフカフカにしてくれる効果があります。


アボカドや大根の葉、しそ、かぼちゃ、ピーマンなどに多く含まれています。



卵子の質を上げる為の栄養素はたくさんあるのですね。


しかし毎日の生活でこれらをすべて意識するとなると、

とても大変です。


そこでオススメなのが、妊活サプリを飲むことです。


⇒妊娠に必要な栄養素がしっかり摂れて、 卵子の質も上げてくれるサプリとは?!

身体を温めよう




卵子の質を良くするには、

体を温めることがとても大切です。


よく温活と言いますが、冷え性の方は特に血流が悪くなることで

卵巣の機能が低下し、卵子の質が悪くなってしまいます。


妊活中の方はよく高温期を中心に身体を温めるのですが、

それよりも低温期に重点を置き、卵子の質を上げることを意識しましょう。

ストレスを解消しよう

ストレスは誰もが感じることなので仕方ないですが、

問題はそれをそのままにしないこと。


うまく自分でストレス発散できることを見つけましょう。

質の良い睡眠を目指そう

卵胞や卵子が成長したり、排卵が起こるのは夜間が多いです。


夜寝るのが遅い生活をしていると、卵子の質が悪くなってしまいます。



お肌のゴールデンタイムと呼ばれる22時~2時は、

卵子のゴールデンタイムでもあります。


できる限り22時までには眠りにつきましょう。

適度な運動をしよう

運動をすることで血流が良くなり、卵子の質が良くなります。


そして低温期こそ運動した方がいい理由があります。


それは、低温期には卵子の元であるエストロゲンが多く分泌されるからです。


ウォーキングやヨガなど、ゆっくり身体を動かすのがオススメです。


まとめ


妊娠する為に卵子の質はとても重要です。


しかしその卵子の質を決めるのが低温期ということは、

意外と知られていないのです。

(私もそうでした。)

低温期をうまく過ごすことで、

妊娠しやすい身体を作っていきましょう。