低温期が長いことは卵子の質に影響しない?

低温期が長いことは卵子の質に影響しない?

低温期が長いことで悩む方はたくさんおられます。


私も生理周期が40日ほどあり、低温期が長いです。


でも、ある日低温期が長いと卵子が古くなって妊娠しにくい

長い低温期は卵子の質を悪くする

などと書いてあるのを見て、とても心配になりました。


そこで気になって調べたことを、紹介していきます。

低温期が長いことは卵子の質に影響しない?

低温期が長いってどうゆうこと?

一般的な生理周期は28日ですが、サイクルには個人差があるので

多少の長い短いは気にする必要はありません。


しかし生理周期が39日以上あると、

稀発月経と呼ばれ、低温期は20日以上あることになります。

⇒稀発月経だと自然妊娠しにくい?


これは低温期が長い、つまり排卵が遅れているということです。



また、低温期が長いことにより生理周期は長くなります。


一般的な28日周期だと1年に13回の生理が来るので、

妊娠できるチャンスが13回もあるということですね。


しかし私の場合は生理周期が40日なので、1年に9回しかチャンスがやってこないのです。


つまり低温期が長いと、それだけ妊娠できるチャンスが少なくなってしまうんですね。

低温期が長い原因は?

では、どうしてこんなに低温期が長くなるのでしょうか。

身体の冷え

冷え性や低体温で血行不良になると、子宮や卵巣の血流も不足してしまい、

卵胞の発育が遅くなります。


あなたは大丈夫?冷え性と低体温は違う!?

卵胞の発育が遅いと低温期が長くなり、

排卵するまでに時間がかかります。

ストレスが溜まっている

ストレスが溜まると、自律神経やホルモンバランスが乱れます。


すると卵巣の働きが低下して、生理不順や排卵障害が起こりやすくなります。

運動不足

デスクワークや日頃から身体を動かす機会がないと、

血行が悪くなり冷え性や生理不順につながります。

不規則な生活

卵胞や卵子は、夜寝ている間に成長します。


特に22時から2時までの間は、

卵子のゴールデンタイムと呼ばれるほど大切な時間で、

この間にしっかり睡眠をとっていることが大切です。

低温期が長いと卵子の質が悪くなる?

それでは、低温期が長いことで卵子の質が悪くなることはあるのでしょうか。


結論から言うと、低温期の長さは卵子の質には影響しません。


妊娠する為に大切なことは、排卵がきちんとされているかどうかなので、

低温期が長くても、しっかり排卵しているのであれば大丈夫です。

低温期が長いのは改善できる?

でも、低温期が長いとやはり妊娠のチャンスが少なくなりますし、

できれば改善したいですよね。


低温期の長さを短くするには、

冷え性とホルモンバランスを整えることを意識するのが効果的です。


身体の冷えを改善しよう

ゆっくりお風呂につかる、足浴をする、衣服を工夫するなど。

規則正しい生活をしよう

早寝早起きを心がけましょう。


朝日を浴びると、自律神経が整います。

運動をしよう

運動すると、血行促進、ストレス解消、気分リフレッシュなど

身体にとっていいことばかりです。


サプリの摂取

冷え性を改善し、ホルモンバランスを整えてくれるサプリがあります。


サプリは手軽に体質を改善できるので、とってもオススメですよ^^


低温期が長いあなたにオススメなサプリとは?


まとめ

低温期が長いことは、そこまで心配する必要はありません。


でも、不妊の原因になっていることは

少しでも取り除きたいですよね。


卵子の質が悪くなる原因は他にもありますから、

自分に当てはまるものはないか見てみると良いでしょう。


あなたの卵子の質、悪くなっていませんか?