低温期から高温期への移行がゆっくりな原因はコレ! | ベビ待ちさん必見! あなたもできる自然妊娠のススメ

低温期から高温期への移行がゆっくりな原因はコレ!

毎日基礎体温を測るようになると、排卵後の体温がとても気になってしまいますよね。


高温期をうまく維持できればいいのですが、

中には低温期から高温期への移行がゆっくりな場合も、、


実は、これが不妊の原因となっているのかもしれません!


今回は、低温期から高温期への移行がゆっくりになる原因と改善策を紹介します。

低温期から高温期への移行がゆっくりな原因はコレ!



理想的な基礎体温とは?


まず、妊娠しやすい理想的な基礎体温はこちら。



・低温期と高温期がしっかり二層になっていて、差が0.3~0.5度。

・低温期から高温期へ1~2日以内に移行する。

・基礎体温の高温期が12~14日続く。

・高温期は36.8度前後で、0.2~0.3度を行ったり来たりしながら、
 36.5度を下回らない安定した形。

  
  
基礎体温から排卵日が予測しやすいので、

タイミングが取りやすく妊娠しやすいです。

低温期から高温期への移行がゆっくりな基礎体温とは?




通常は1~2日で低温期から高温期に移行しますが、

これがゆっくりで何日もかかるため、排卵日が分かりにくいです。
  

一気に高温期に持っていく活力がなく、黄体機能不全や排卵障害、

プロラクチン値が高いなどの場合に多く見られます。

⇒黄体機能不全とは?改善策は?


低温期から高温期への移行がゆっくりになる原因は?


・冷え性や血行不良

・ホルモンバランスの乱れ

・生殖機能の低下

・ストレス

・自律神経の乱れ

低温期から高温期への移行がゆっくりだと妊娠しにくい?




低温期から高温期に移行する時、体温を上げる働きをしているのが

黄体ホルモンです。


また排卵後の子宮内膜を厚くして妊娠しやすいように

子宮環境を整える働きもあります。


低温期から高温期への移行がゆっくりなのは、

この黄体ホルモンが十分に分泌していない可能性があります。


黄体ホルモンが十分に分泌されないと、子宮環境がうまく整わないため

妊娠しにくい状態と言えるでしょう。


黄体ホルモンを十分に分泌するには、ホルモンバランスを整えることが大切です。

ホルモンバランスを整えるにはどうすればいい?




女性ホルモンはちょっとしたことでもバランスが崩れやすいです。


ホルモンバランスを整えるために、毎日の生活でできることを紹介します。

身体を温める




身体が冷えていると、ホルモンバランスが崩れやすいです。

⇒冷え性と低体温は違う?あなたはどっち?

⇒あなたのおしり、冷たくない?隠れ冷え性かも!?


ゆっくりお風呂に入る、足浴をする、衣服を工夫するなど身体を温めるようにしましょう。

軽い運動をしよう




血行を良くするためにも、ヨガやウォーキングなどの軽い運動をするのがオススメです。

⇒あなたもできる!妊娠力アップにオススメの運動とは?

規則正しい生活をしよう


早寝早起きが理想です。


特に夜22~2時は卵子のゴールデンタイムと呼ばれる大切な時間なので、

しっかり眠りにつくようにしましょう。

⇒睡眠不足は不妊になるってホント?!

身体を温める食事をしよう




食べ物には、身体を温める作用のある食材があります。


根菜類や冬が旬の野菜などです。

ストレスを溜めないようにしよう


ストレスは溜めこまず、こまめに発散するようにしましょう。


好きなことをしたり、リラックスする時間があればいいですね。

⇒ストレスは着床率にも影響する?

オススメのサプリはコレ!

ホルモンバランスを整えるのにとても効果があるのが、

マカサプリです。


冷え性改善や卵子の質も良くする効果もあるので、

妊活女性にはピッタリです。


私はこのマカサプリを飲み始めてから、基礎体温がとてもキレイになり

妊娠することができました!

⇒私が妊娠できた驚きのサプリとは?