子宮内膜症だけど妊娠したい!治療しなくてもいい?

子宮内膜症だけど妊娠したい!治療しなくてもいい?

私は昔から生理痛がひどく、初めて婦人健診を行った時に

子宮内膜症と診断されました。


このままでは妊娠しにくいでしょうと。


でも色々頑張ってみた結果、なんと妊娠することができました!


そこで私が実際に子宮内膜症だけど妊娠したいと思ってから、

実際に試してみて効果のあった方法を紹介していきます。


実は治療しなくてもいい場合もあります。


子宮内膜症で悩んでいる方はぜひ参考になさってください。

子宮内膜症だけど妊娠したい!治療しなくてもいい?

そもそも子宮内膜症ってなに?

子宮内膜症とは、毎月生理として排出されるはずの子宮内膜がうまく排出されず、

卵巣や腹膜などに癒着し増殖してしまう病気のことです。


症状としては、重い生理痛・腰痛・不正出血・排便痛・性交時の痛みなどがあり、

妊娠可能な女性の3~10%の人に発症すると言われています。


毎月の月経による出血で、どんどん症状が進行していきます。


子宮内膜症は子供が欲しいと思うまでその病気を知らない・気付かない人も多く、

不妊治療で病院を受診して初めて診断を受けるケースも珍しくありません。

どうして子宮内膜症だと妊娠しにくいの?

子宮内膜症になると、卵巣や卵管の機能障害が起こります。

また子宮内膜の癒着が原因で排卵障害や着床障害が起こり、

妊娠しにくい状態になってしまいます。


実際に子宮内膜症になっている女性の50%は

不妊症になってしまっているほど、大きな不妊の原因の一つです。

子宮内膜症を治療するには?

軽度の子宮内膜症の場合


まず子宮内膜症が軽度の場合は、十分自然妊娠できる確率があります。


私も軽度だったので、特に子宮内膜症に対しての治療はしていません。


タイミング法やホルモン注射などで、妊娠の可能性を高めることで様子を見ます。

重度の子宮内膜症の場合


次に子宮内膜症が重度の場合は、ホルモン剤やピルなどの薬物療法、

手術にて癒着をはがすなどの治療があります。


しかし子宮内膜症は再発しやすい病気で、

手術をしても妊娠に至らない時は更に再発の可能性が高くなります。

子宮内膜症だけど妊娠したい!その方法とは?

子宮内膜症症でも妊娠したいと思う方は、

体質を改善し妊娠しやすい身体にすることが大切です。

規則正しい生活をしよう!


早寝早起きをして自律神経やホルモンバランスを整えましょう。


良い子宮環境や卵子は、質の良い睡眠から作られます。


特に22時から2時は卵子のゴールデンタイムと呼ばれる大切な時間です。



この時間はしっかり眠りについていられるようにしましょう。

⇒ホルモンバランスを整えて妊娠力をアップさせるには?

食生活を見直そう!


1日3食バランス良く食べることが大切です。


また食品添加物の摂取はできる限り控えましょう。

⇒食品添加物が不妊に与える恐怖とは?


⇒妊娠しやすい食事を詳しくチェック!

冷え性を改善しよう!


身体の冷えは子宮内膜症が悪化しやすく、不妊の大きな原因です。


身体を温める食事をする、衣服を調整する、ゆっくりお風呂に入るなど

色々工夫しましょう。

軽い運動をしよう!


運動することで気分もリフレッシュでき、ストレス解消につながります。


ヨガやウォ―キングなどの軽い運動がオススメです。

⇒妊娠力がアップする運動とは?

サプリを飲もう!

妊活サプリの1つに、ホルモンバランスを整えて子宮環境を良くしてくれるものがあります。


私はこのサプリを飲み始めてから、

基礎体温がキレイになり排卵がスムーズになりました。


子宮内膜症の症状の排卵障害が改善されて、

子宮環境が良くなったのだと思います。


その後になんと妊娠発覚!!

⇒私が妊娠できた驚きのサプリの秘密とは?!



まとめ

いかがでしたか?


子宮内膜症でも、妊娠したいなら諦めてはいけません。


子宮環境を整えることで、妊娠できる可能性は十分高くなるのです。


治療しなくても妊娠できるなら嬉しいですね。


あなたもできることから始めてみてはいかがですか?