セックスするのが痛い、、これでは妊娠できない?

セックスするのが痛い、、これでは妊娠できない?

妊活中の方の悩みの1つ、セックスするのが痛い。


これって、意外と多くの方が抱える悩みなのですが、

実は内容が内容なだけにあまり公にはなりません。(笑)


セックスの時に痛いのは、何らかの原因がありますが、

このままでも妊娠できるのかな?


そんなあなたへ、セックスが痛い原因と、

妊娠できるのかどうか調べてみました。

セックスするのが痛い、、これでは妊娠できない?



セックスするのが痛い原因は?

濡れていない


セックスで痛いと感じる多くの原因が、

濡れていないことです。


女性が濡れるのにはその時の体調や気分も大きく関わり、

また前戯が不十分な場合でも濡れないようです。

膣内に炎症がある


前戯も十分なのに濡れていない場合、

膣内で炎症が起きてることがあります。


細菌感染や性感染症によって痛いこともあるので、

心配な場合は病院を受診しましょう。

子宮の病気になっている


膣の奥が痛いと言う場合、

子宮筋腫や子宮内膜症になっている可能性があります。

精神的ストレス


セックスで痛いと感じる方の中には、セックス自体が苦痛な方もいます。


セックスで嫌な思いをしたことがあったり、恐怖体験、

パートナーとトラブルがあったりした場合は、

ストレスから濡れなくなり、痛いと感じるようです。

体質やパートナーとの相性


生まれつき膣が狭かったり、パートナーが大きすぎる場合、

痛いと感じることがあります。

ホルモンバランスの乱れ


ストレスや疲れ、寝不足などになると、

女性ホルモンは簡単に崩れてしまいます。


そのせいで陰部や膣の粘膜が委縮したり、

濡れにくくなることがあるようです。

セックスが痛いと感じるようでは妊娠できない?




ここで妊活中の方が問題になってくるのは、

セックスが痛いと感じている状態で妊娠できるのかどうか。


せっかく痛いのを我慢してセックスしても、

妊娠できないのでは意味がありませんよね。

結論から言うと、妊娠できない訳ではありません。


しかし、妊娠しやすいかどうかで言うと、

妊娠はしづらいかもしれません。


その理由としては、

精子が自由に動けない


実は膣粘液は、精子の動きをサポートしてくれる大切な役割があります。


膣粘液が十分にあることにより、精子が子宮まで到達するのを助けてくれるのです。

オーガニズムを感じることができない


実は女性がオーガニズムを感じると、オキシトシンというホルモンが分泌され、

子宮が収縮し膣の入り口が締まり、膣の奥が風船のように空洞化します。
  

これはバルーン現象と呼ばれ、

膣全体が精子を吸い上げるような状態になるんです。
  
  
つまり女性がイク=妊娠しやすくなる!ということですね。

  

男性も痛い


女性が痛いということは、少なからず男性も痛みを感じます。


それでは射精もうまくいかないし、

途中でやめてしまうことになる場合も。

セックスによる痛みを解消して、妊娠するには?




セックスによる痛みを解消するには、まず痛みの原因が何かを知ることです。


病気の可能性があるなら、病院を受診しましょう。


濡れないことが原因なら、以下を参考にして下さい。

前戯に時間をかけてもらう


まずはパートナーに頑張ってもらいましょう。


セックスは、お互いの愛情を確認する行為であり、

片方だけが気持ち良いだけではダメなのです。


お互い気持ちよくなれるよう、たっぷり愛してもらいましょう。

挿入は女性主導がオススメ


せっかく前戯に時間をかけてもらっても、

肝心の挿入に慎重にならなければ何の意味もありません。


できれば挿入は女性上位で、こちらが主導になって行いましょう。


そうすることで挿入時の痛みやいきなりのピストンを回避でき、

ゆっくりとセックスを楽しむことができます。

潤滑ゼリーもオススメ!


濡れない方にオススメなのが、潤滑ゼリーを使うことです。


潤滑ゼリーは、直接女性の膣の中に入れて使用します。


ローションとは違い、濡れやすさを直接サポートしてくれ、

また精子が卵子をたどり着くのをサポートしてくれる効果もあるんです!

⇒妊活用フーナーサポート潤滑ゼリーとは?

まとめ


セックスで痛いと、なかなかセックス自体が苦痛に感じてしまいますよね。


でも、セックスしないことには妊娠もできません。


ずっと悩み続けるよりも、

あなたに合った解決法を実践してみましょう。


セックスで痛みがあるよりも、

気持ちの良いセックスをする方が確実に妊娠に近づくことができますから。