毎月生理の数日前から少量出血があるのは妊娠しにくい?

毎月生理の数日前から少量出血があるのは妊娠しにくい?

もうすぐ35歳を迎えようとしている私ですが、最近少し気になることがあります。


それは、毎月のように生理の数日前から少量の出血があること


最初は生理が来ることが分かるのであまり気にしていなかったのですが、

実はこの症状は妊娠しにくい証拠ということを耳にしました。


一体どういうことなのか、調べてみました。

 

毎月生理の数日前から少量出血があるのは妊娠しにくい証拠?




毎月生理の2~3日前から少量の出血が始まり、

その後本格的な生理が始まる。


出血と言っても、鮮血や茶色いおりもの、ピンク色の出血など様々ですが、

どれも出血は少量です。
   

それが数日続いたと思うと、やっと生理が始まる。


生理は大体5~7日間なので、全部合わせると

10日間以上も生理みたいな出血がある時があるんです。

毎月生理の数日前から少量の出血がある原因は?




では、毎月のように生理の数日前から少量の出血があるのはなぜでしょうか。

ホルモンバランスの乱れ


一番に考えられる原因は、ホルモンバランスの乱れです。


排卵後に妊娠しなかった場合は、ホルモンが急激に減少し

子宮内膜が一気に剥がれ落ちます。


これが毎月起こる生理です。


しかし、ホルモンバランスが乱れてしまうと、

先程のホルモンの減少が通常よりも早く起きたり、急激に減少したりするようになり、

それに伴い生理前から少量ずつ出血するようになってしまうのです。


ホルモンバランスが乱れる原因は、ストレスや疲労、加齢などがあります。

   
        

無排卵月経


生理前に出血する原因には、無排卵月経も関係しています。


・生理痛が少ない

・血が赤黒い、茶色い色をしている

・出血する量が少ない

・基礎体温が低温期のまま

・出血は1週間近く続く


このような症状が見られる場合は、無排卵月経の可能性があります。

ストレス


ストレスを感じると、自律神経が乱れます。


すると女性ホルモンもバランスを崩しやすく、分泌量が減ったり不安定になってしまうのです。


ストレスはあまり自覚症状がないですが、しっかり身体には表れるのです。


・出血量が少ない

・期間は生理前の数日

・毎月のように生理前に出血する


このような症状がある場合、ストレスによる出血と考えられます。

毎月生理の数日前から少量出血があるのは妊娠しにくい?




それでは、毎月生理の数日前から出血があるのは、妊娠と関係があるのでしょうか。


先日気になったので、病院の先生に相談したところ、、


生理の数日前から出血するのは、生理の質が悪い証拠だね。

加齢とともにホルモンバランスが乱れているから気をつけてね。

生理の質が悪いと、なかなか妊娠できない原因になってしまうからね。

とのことでした。


ホルモンバランスの乱れは、目に見えて身体に変化があるわけではないので、自分では気付きにくいです。


しかし、確実に身体には影響しています。


特にホルモンバランスが乱れると、妊娠するために必要なホルモンが十分に分泌されないので、

不妊になりやすいです。


また無排卵月経も、排卵自体していないので妊娠することはできません。


このように、ホルモンバランスの乱れは不妊に大きく関係するのですね。

ホルモンバランスを整えて妊娠するには?




ホルモンバランスを整えるには、規則正しい生活やバランスの良い食事、

ストレスを溜めない生活、身体を冷やさないなどがあります。


またホルモンバランスを整えてくれるサプリもオススメ。


私はこのサプリを飲んだおかげで、生理不順や身体の冷えが改善されました。


そしてめでたく妊娠することができたのです。

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