生理前に少量の出血があると、いつから生理開始なの?

生理前に少量の出血があると、いつから生理開始なの?

最近生理前に少量の出血があります。


あぁ、生理が来たなと思うのですが、それから2日間はごく少量の出血が続いて、

それから本格的な生理が来る感じです。


その場合、生理開始はいつからになるのでしょうか。


あなたはこんな症状に思い当たることはないですか?


私は30代に入った頃から、生理前に少量の出血があり、

それが2~3日続いた後に本格的な生理が来るのです。


慣れてしまうとあまり気にしていませんでしたが、この状態、

実はあまり良いとは言えないんです。


また生理開始日がいつなのかも気になりますよね。


どういうことなのか、詳しく見ていきますね。

生理前に少量の出血があると、いつから生理開始なの?




妊娠を希望する方にとっては、自分の生理開始日はとても気になりますよね。


残念ながら生理が来たとしても、生理開始日の2週間後は再び排卵日ですから、

いかに排卵日を正しくチェックしてタイミングを取るかがとても大切です。


しかし生理前に少量の出血が始まり、

2~3日出血が続いた後に本格的な生理が来る。


そんな場合は、いつからが生理開始日なのでしょうか。


私が通っている産婦人科の先生に尋ねたところ、


生理開始前から少量出血している場合、それは生理にはカウントされません。

本格的な鮮血が出た日を生理開始日と考えましょう。


との事でした。


正確には、基礎体温を計っていれば

高温期から低温期に下がる時が生理開始日となるはずですが、

生理前に出血する場合は、基礎体温もそんなに下がっていないんですね。


高温期の途中で出血した、、なんてこともあるかと思います。


基礎体温で見るならば、やはり体温がガクッと下がり、

本格的な出血が始まった時が生理開始日と言えます。

生理前に少量の出血があるのはなぜ?




では、なぜ生理前に少量の出血があるのでしょうか。

年齢のせい


実は、生理前に少量の出血があるのは、年齢を重ねるごとに増えていきます。


それは年齢と共に卵巣機能の働きが悪くなるから


私も、30代に入ると急に、生理前の出血が増えてきたような気がします。。

ホルモンバランスの乱れ


生理前に少量の出血があるのは、ホルモンバランスの乱れが大きな原因です。


排卵によって分泌されたホルモンは、妊娠が成立しないと徐々に減少します。


ホルモンバランスの乱れによって、ホルモンが早く減少するようになると、

生理予定日よりも前に出血し始めるようです。

生理前に出血するのは、妊娠しにくい?




実は、生理前に出血している状態は、あまり良いことではありません。


それだけ卵巣が弱り、ホルモンバランスが乱れている証拠だからです。


妊娠を希望する人にとっては、そのままにしておくとなかなか妊娠できないばかりか、

どんどん妊娠しにくい身体になってしまうかもしれません。


⇒生理前に出血するのは妊娠できない証拠?