流産後に妊娠が怖いと思った私がしたこととは?

流産後に妊娠が怖いと思った私がしたこととは?

私は半年前、赤ちゃんを流産しました。


赤ちゃんの心拍は確認できたのに、その後心拍が止まってしまいました。


やっと念願の赤ちゃんを授かれたと思ったのもつかの間。。


さらに追い打ちをかけるように、手術で子宮内をキレイにしますと。


手術後に身体から出てきた赤ちゃんになるはずだったものを見てから、

私は怖くなってしまいました。


次に赤ちゃんができても、また流産してしまったらどうしよう、、


そんなマイナスの感情ばかりがでてきてしまい、

なかなか流産後のショックから立ち直ることができずにいました。


しかし、ある時から私は再び妊娠を心待ちにできるほどに回復し、

ついに念願の赤ちゃんを授かることができたのです。


そこで、流産後に妊娠が怖いと思った私がしたことを紹介します。


同じような思いをしているあなたへ、少しでも心の助けになれば、、と思います。

流産後に妊娠が怖いと思った私がしたこととは?



稽留流産について


最初に病院で、流産しているかもしれない。と告げられた時。


意味が分かりませんでした。


先生何言ってるの?と。


だって、私の身体はなんともないし、痛みも出血もないんです。


その日は赤ちゃんの心拍が確認できると思って、

期待して楽しみにしての病院受診でした。


なのに流産って。


稽留流産は痛みや出血がないので、流産していることはなかなか気付きません。


ほとんどの方が、妊婦健診のエコーで判明するそうです。


私の場合は妊娠7週になって、胎児は確認できているのに心拍が確認できない


つまり、稽留流産ということでした。




今回は残念ながら諦めるしかありません。


と先生に決定的な事を言われた瞬間、私は涙をこらえることができませんでした。


その後手術して子宮内をキレイにしますと言われるも、

信じられない気持ちでいっぱいで。


確かに自分のお腹にいたはずの赤ちゃんなのに、

今度は掻き出す為の話。


悲しいやら悔しいやら赤ちゃんに申し訳ないやらで、

私の頭の中はパニックになりそうでした。


しかしそんな中でも手術は終わり、赤ちゃんは私の中から完全にいなくなってしまいました。

流産から立ち直ったきっかけとは?




手術が終わって自宅療養になってからも、

私の心はぽっかり穴が開いたまま。


何をするにもやる気が出ず、妊娠していた時のことを思い出しては涙があふれ、、

あれがダメだったんじゃないか、あんなことしなければよかったなどと、

自分を責めて、後悔ばかりしていました。


そして流産後から、次も流産したらどうしようと、

妊娠を怖いと思うようになってしまったのです。


もう赤ちゃんのあんな姿を見たくはありませんでした。




そんな私を見かねて旦那さんが言ってくれたことがあります。

それは、「残念ながら流産になってしまったけど、妊娠することはできた」

と言う言葉です。


確かに妊娠する前までは、私は子供が産めないんじゃないか、

妊娠することができないんじゃないか、と思っていました。


でも、妊娠できたんです!!


確かに流産はしてしまったけど、

妊娠できる身体だったということは間違いありません。


無事に受精卵となり、着床することができたんです。


これが分かっただけでも、大した進歩だと思えるようになりました。


それと言うのも、旦那さんの一言があったから。


これがなかったら私はいつまでも引きずっていたかもしれません。


流産してしまった事は悲しいけど、それをきちんと受け止め、

次の妊娠に向けて気持ちを入れ替えることが大切なのだと思いました。

流産を乗り越えた私がしたこととは?



流産についての知識


そもそも流産とは、妊娠22週目よりも前に赤ちゃんが亡くなってしまうことです。


中でも妊娠12週未満までが最も多く、

流産全体の約80%にもなります。


しかしそのほとんどが、胎児の染色体異常が原因で、

母体のせいではありません。


万が一流産してしまっても、自分を責める必要はないのです。

健康な母体作り


流産原因が母体にはないと言われていますが、

やはりできることはしたいと思いました。


そこで、適度な運動や健康的な食事、

規則正しい生活、ストレス解消などを心がけるようにしました。


それまでも気をつけていたんですが、

流産後は妊娠のことばかりに気を取られずに、

自分自身の健康についても意識するようになりました。



いつまでもクヨクヨしてたら、きっと赤ちゃんはやってきてくれない。


健康で元気なママに赤ちゃんはやって来てくれる、、

そう考えたからです。

卵子の質を上げる




染色体異常になる原因は、卵子の質も関わっていることをご存知ですか?


流産は母体が原因ではないと言われていますが、

実は母体ではなく卵子の質が悪いのが原因かもしれないのです。


卵子の質が悪いと、なかなか妊娠できない原因になったり、

妊娠しても流産しやすいのです。


そこで私は卵子の質を上げることに注目しました。


卵子の質を上げるには、上記のような健康的な生活習慣と

ホルモンバランスを整えることが重要です。


そしてそれを手助けしてくれるのが、ハグクミの恵みと言うサプリです。


妊活にはよく葉酸とも言われますが、実はそれだけでは足りないんです。


卵子の質を上げることで、流産予防になり更に妊娠できる確率も上がります。


私は流産したことがきっかけで、

妊娠に対してきちんと向き合い、自分の身体を見直すことができました。


その結果、再び妊娠することができ

無事に元気な女の子を出産することができたのです。


私が妊娠できたように、今のあなたに必要なのは、

卵子の質を上げ次の妊娠に備えることではないでしょうか。


⇒流産予防と次の妊娠に向けて!ハグクミの恵みとは?