卵巣年齢と卵子の質はイコールではない!? | ベビ待ちさん必見! あなたもできる自然妊娠のススメ

卵巣年齢と卵子の質はイコールではない!?

あなたは自分の卵巣年齢を知っていますか?


先日、卵巣年齢を調べるためにAMH検査をしました。


結果は、、AMHの数値が低く、30代後半くらい。


30代前半な私にとってとてもショックな出来事でした。


落ち込んでいる私に先生が、


卵巣年齢と卵子の質は関係ないからね。


えっ??


つまり、卵巣年齢が高いからと言って、卵子の質も悪いとは限らないとのこと。


気になったので、調べてみました。

卵巣年齢と卵子の質はイコールではない!?

気になる卵巣年齢とは?

卵巣年齢とは、AMH(抗ミューラー管ホルモン)検査で卵子の在庫の数を調べることによって、

妊娠できる可能性がどれくらいあるか

数値化したものです。

卵巣年齢は実際の年齢とは違い、卵巣機能だけを見るので、

実際は20代なのに卵巣年齢は40代という方もいるほどです。


卵巣年齢が高いってどういうこと?

私のAMHは3.2ng/mlでした。


これはつまり35~40歳くらいの卵巣年齢を意味します。


卵巣年齢が高いということは、それだけ妊娠できる機能が衰えているんですね。


実際の年齢が30代前半な私にとっては、とてもショックでした。

⇒あなたの卵巣が危ない!卵巣年齢が高くなる原因とは?

卵巣年齢と卵子の質はイコールではない?

病院の先生に言われたのは、卵巣年齢と卵子の質は必ずしもイコールではないということ。


卵巣年齢が高くても、卵子の質が良いなら妊娠できる可能性は十分あるんです。

卵巣年齢が低い=卵子の質も良いとは限らない

AMH検査で分かるのは、卵子がどれだけ残っているかです。


卵子の質までは分かりません。


卵子の質については実際の年齢にも関係するのですが、

正確に調べるには体外受精をするために、体外に取り出す時でないと分かりません。


卵巣年齢が低いからと安心していても、卵子の質が悪い状態なら妊娠できる可能性は低くなってしまいます。

どうして卵巣年齢と卵子の質はイコールではないの?

卵巣年齢と卵子の質については、よく耳にする言葉だと思います。


つい同じ言葉に捉えがちなこの二つですが、

実はまったく別の問題なのです。


卵巣年齢とは、残っている卵子の数であって、

卵子の質とは、卵子が老化しているかどうかなのです。

大切なのは卵巣年齢よりも卵子の質!

卵巣年齢が高いということは、残っている卵子の数が少ないということですね。


でも妊娠するために大切なのは、卵巣年齢ではなく卵子の質が良いかどうかなんです。


卵巣年齢が高く残っている卵子が少なくても、

卵子の質が良いなら妊娠できる可能性は十分にあります。

それでは妊娠する為に、卵子の質を上げるにはどうすればいいのでしょうか。


食生活に気をつける

あなたの身体は毎日の食事で作られます。



レトルト食品やファーストフードを避け、1日3食をバランス良く食べましょう。

⇒卵子の質を上げる食事を詳しくチェック!

身体を動かそう

身体を動かすことで、ストレス解消になり血行の促進につながります。



⇒妊娠力アップにつながる効果的な運動とは?

規則正しい生活をしよう

睡眠不足や不規則な生活は、ホルモンバランスを崩し

卵子の質を低下させます。

特に卵子のゴールデンタイムと呼ばれる

夜22時~2時はしっかり眠りについていられるようにしましょう。

サプリを飲む

卵巣年齢が高かったあなたに、おすすめのサプリがあります。

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