卵子を若返らせる方法はこれしかない!

卵子を若返らせる方法はこれしかない!

あなたは卵子の老化について考えたことはありますか?


女性は35歳を境に妊娠率が一気に低下し、反対に流産率が高くなります。


その理由の一つに、卵子の老化が挙げられます。


晩婚化の影響で、いざ子供が欲しいと思った時にはすでに卵子が老化していて、

なかなか妊娠できない。


最近そんな夫婦がとても多いです。


では、その大切な卵子を若返らせることはできるのでしょうか。


卵子の老化と若返らせる方法について見ていきます。

卵子を若返らせる方法はこれしかない!



卵子はなぜ老化するの?

  

女性は、生まれた時にすでに卵子の元になる卵胞を

すべて持っています。(約100~200万個)
   


しかし成長とともに数は減っていき、

生殖年齢と言われる20代の頃には20~30万個まで減ってしまうのです。
   
   
その後は更に毎月の月経周期につき約1000個が減っていきます。
   
   
そして37歳以降は減少のスピードが加速し、

その後閉経を迎えることになります。
   

  


残された大切な卵子ですが、

生まれた時から身体の中にあるのですから、

身体の老化とともに卵子も老化していくのは当然のことです。
   

  

卵子が老化するとどうなるの?




卵子が老化すると、卵子の質が悪くなり、

染色体異常の卵子やミトコンドリアの変異が増えます。
  
  
ミトコンドリアは私たちの細胞内で、エネルギーを作り出す大切な役割を持っています。


するとうまく受精することができなかったり、受精しても分裂しなかったり、

着床しなかったり、流産しやすい、など妊娠しにくい状態になってしまいます。
  
  

卵子を老化させる原因は?





卵子を老化させる原因は様々なものがありますが、

大きな原因としてはストレス、喫煙、お酒、紫外線が挙げられます。
  
  
これらの生活習慣は、活性酸素を発生させ卵子を老化させてしまうのです。
  
⇒卵子を老化させる活性酸素とは?
  

卵子を若返らせる方法はこれしかない!





結論から言うと、

現代の医学で卵子を若返らせることはできません。
  
  
しかし、卵子の老化を遅らせたり、予防したりすることはできます。
  
  
では、今すぐに卵子の老化を遅らせるにはどうすればいいのでしょうか。
  

禁煙は必須!




喫煙は妊娠したい女性にとって絶対にやめた方がいいことの1つです。
  
  
卵子の老化や卵巣機能の悪化、卵子の質の低下など様々な悪影響があります。
  

  

食生活の改善





食事は規則正しくバランス良く食べることがとても大切です。
  
  
また卵子の老化の原因になる活性酸素を予防するには、

抗酸化作用のある食品を食べることがオススメです。
  

抗酸化作用のある食べ物は、大豆製品や緑黄色野菜、オリーブ油などがあります。
  
⇒抗酸化作用のあるものを効率的に摂れるのはコレ! 
  

卵子の老化予防になるミトコンドリアは、カリウムを好みます。


カリウムはリンゴ、アボカド、納豆、ほうれん草、昆布、ワカメなどに含まれています。

カリウムを積極的に摂ることもオススメです。

軽い運動をしよう




運動不足は卵子の老化を助け、卵巣機能も悪くなってしまいます。
  

ヨガやウォ―キングなどの軽い運動をすると良いでしょう。
  
⇒妊娠力アップにオススメの運動とは?
  
  

規則正しい生活をしよう



  
卵子の老化を遅らせるには、規則正しい生活をすることがとても大切です。
  

早寝早起きをして、睡眠の質をアップさせましょう。

⇒不妊につながる?!睡眠の質を上げるには?

  

サプリの摂取



卵子の老化を遅らせるのに、とても効果的なサプリがあります。
  

⇒妊活でなかなか結果が出ないとお悩みの方におすすめするサプリメント


まとめ


卵子を若返らせる方法は、私達の生活習慣が大きく関係しているんですね。


目には見えないからこそ、身体の中の細胞にまで気を遣って、

妊娠しやすい身体を手に入れましょう^^