卵子の質は3か月前からの生活習慣で決まる?! | ベビ待ちさん必見! あなたもできる自然妊娠のススメ

卵子の質は3か月前からの生活習慣で決まる?!

あなたは卵子の質を良くするためにしていることはありますか?


先日、病院で言われたショッキングなことがあります。


タイミング法でなかなか妊娠できない私に先生が一言。


「う~ん。原因もないのに妊娠できないのは、卵子の質が悪いのかもしれないね。」


卵子の質??


しかも卵子の質は、3ヶ月前からの生活習慣で決まると言うんです!


そこで卵子の質について詳しく調べてみました。

卵子の質は3か月前からの生活習慣で決まる?!

女性はすべての卵子を持って生まれてくる!

男性の精子は毎日作られるのに対し、

女性は、生まれた時にすでに卵子の元になる卵胞を

すべて持って生まれてきます。(約100~200万個)

しかし成長とともに数は減っていき、

生殖年齢と言われる20代の頃には20~30万個まで減ってしまうのです。

その後は更に毎月の月経周期につき約1000個が減っていきます

そして37歳以降は減少のスピードが加速し、

その後閉経を迎えることになります。


残された大切な卵子ですが、

生まれた時から身体の中にあるのですから、

身体の老化とともに卵子も老化し質が悪くなっていくのは当然のことです。

残された卵子を大切にすることがポイント!

卵子を持って生まれてくるということは、卵巣にある卵子の数を増やすことはできないし、

卵巣にある染色体異常の卵子を異常のない卵子に変えることはできません。


卵子の元から卵子が作られるのは、排卵する3か月前です。


つまり、卵子は3ヶ月かけて発育、成熟し排卵します。


その間にいかに過ごすか、どんな生活習慣を送るかによって

卵子の質が左右されるのです。


残された卵子を大切にすると言うことは、

卵子が作られる間に、質の良い卵子が育つ環境を整えること、

質の悪い卵子になる原因を排除することがポイントです。


⇒質の悪い卵子を作るのはこれが原因!?

卵子の質を良くする3ヶ月の生活習慣とは?


それでは、どうすれば卵子の質を良くする生活習慣を送ることができるのでしょうか。

具体的に見ていきます。

冷え性や低体温を改善しよう

冷え性や低体温の方は、卵巣への血液循環が悪いです。


卵巣への血液の流れを良くすることで

卵胞の発育が促進され卵子の質を高めることができます。

⇒卵子の質を高める決め手は身体の冷え!?

バランスの良い食生活

卵子の質を良くする為には、

妊娠に必要な栄養素をしっかり摂ることが大切です。


妊娠に必要な栄養素とは、葉酸や鉄分、カルシウム、

亜鉛、たんぱく質、ビタミン・ミネラルです。

これらをバランスよく食べるようにしましょう。


⇒卵子の質を上げる食生活とは?

身体を動かそう

血流を良くするには身体を動かすことが大切です。


1日30分だけでも構わないのです。


ウォーキングやヨガなど、ゆっくりできる運動がオススメです。

運動があまり得意じゃない言う方は、ストレッチでもいいですね。

⇒妊娠力がアップするオススメの運動とは?

規則正しい生活をしよう

質のよい卵子は、質のよい睡眠から作られます。


特に夜22~2時は卵子のゴールデンタイムとも呼ばれ、

しっかり身体を休めることが大切です。

ストレスを発散させよう

ストレスを感じると、血管が収縮し血流が悪くなったり

卵子の質が悪くなったりします。


ストレスをなくすことはほぼ不可能なので、

できる限りストレスを溜めこまないよう発散しましょう。

サプリを飲んで身体の中から体質改善!


実は、卵子の質を良くするサプリがあります。


⇒これを飲めば体質改善!驚きのサプリとは?



まとめ

卵子の質は3ヶ月かけて決まる。


ならば、今すぐに始めても結果が出るのは3ヶ月後になるということですね。

日々の生活習慣がいかに大切か、

よく考えて毎日を過ごすだけでも変わってくるのではないでしょうか。


あなたの元にもかわいい赤ちゃんが訪れますように^^