濡れないことは不妊の原因になる?解決策は?

濡れないことは不妊の原因になる?解決策は?

突然ですが、あなたは仲良しをする際「濡れない」と感じたことはありませんか?


実は妊娠を希望している女性のうち、

約80%もの方が「濡れない日がある」と感じたことがあります。


しかし実は、濡れないことは不妊の原因になってしまうのです。


それはなぜでしょうか、解決策と合わせて見ていきましょう。

濡れないことは不妊の原因になる?解決策は?




こんなことなかなか人に相談ってできないですよね。


でも、濡れないことにはちゃんと原因があります。


その原因を知ることで、濡れない悩みを解決して妊娠へ一歩近づきましょう!

妊娠したいのに、、濡れない原因は?


疲れが溜まっている


身体が疲れてしまっていると、どうしても性欲よりも身体を休めたい

という欲求の方が勝ってしまう場合があります。


すると身体のコンディションが整わず、

脳が性的興奮の指令を出せないのです。

ストレスを感じている


妊娠希望の方は、排卵日に絶対に仲良ししなきゃ!というプレッシャーがあります。


その為、別に自分はしたいわけじゃなくても、しなきゃいけない状態ですよね。


それでは気分も盛り上がらないし快感にもつながりにくいです。



また「濡れなかったらどうしよう」「また濡れないせいで痛いかな」などと不安になることも、

余計にストレスになってしまいます。

睡眠不足や空腹になっている


人間の三大欲求は、性欲・食欲・睡眠欲ですね。


しかし生命維持の為には、性欲よりも食欲と睡眠欲が優先されるのは仕方のないことではないでしょうか。


気持ちはしたいと思っても、身体は正直なのです。

ホルモン不足


特に思い当たることがないのに、いつも濡れない状態になっている場合は

女性ホルモンが不足しているのかもしれません。


膣乾燥症と呼ばれますが、加齢や疲れ、ストレスが原因で女性ホルモンが不足し、

膣内が乾燥しやすくなってしまいます。



以上のように、濡れないことにはちゃんと原因があります。


濡れないからと言って自分を責める必要はまったくありません。

濡れないことは不妊の原因になる?




では、なぜ女性の膣は濡れるのでしょうか。


それは妊娠と大きな関係があります。


女性の膣の粘液は、目・鼻・口の粘液と同じように、

外からのウイルスなどの異物をブロックするために大切な役割を果たしてくれています。


粘液がきちんと出るのは健康な証拠です。


そして膣粘液は、排卵時期に分泌が増え

精子が卵子の元に到達しやすくしてくれるんです。


濡れないことは、挿入時の痛みの原因になったり、妊娠しにくい状態になってしまうということですね。

濡れないことの解決策は?


リラックスすることが大切


妊娠のことばかり考えていては逆にストレスになり、濡れない状態は解決できません。


排卵日だからと気負わずに、リラックスした状態でセックスを楽しめるようになりましょう。

排卵日だけのセックスは避ける


排卵日だけのセックスに集中してしまうと、身体が濡れることに反応しきれず

なかなか濡れないように。


排卵日にこだわらず、普段からセックスを楽しんで濡れる状態を身体に覚えさせましょう。

前戯に時間をかけてもらう


結婚して年数が経つにつれ、前戯に時間をかける男性が減少します。


付き合い当初のようなドキドキもなく仕方のないことかもしれませんが、

お互いを知り尽くした相手だからこそ、前戯は愛情表現としてとても大切です。


一度、旦那さんと話し合うのもいいかもしれませんね。

マンネリを解消しよう


いつも同じパートナーと同じようなセックスの繰り返しは、

どうしても刺激不足でマンネリ気味になり濡れなくなることも。


たまには場所を変えたり違った雰囲気に挑戦するのもアリですね。


ジェルを使う

どうしても濡れない方のために、

膣粘液と同じ働きのあるジェルがあります。


普通のローションはただ滑りを良くするだけですが、

このジェルは精子が卵子にたどり着くまでをサポートしてくれる役割があるんです。


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