妊活女子必見!妊娠力がアップする入浴方法とは?

妊活女子必見!妊娠力がアップする入浴方法とは?

妊活中は、しっかりお風呂に入ることが勧められていますね。


しかし、ただ入浴すればいいということではありません。


今回は、妊活女子は絶対に見てほしい、妊娠力がアップする入浴方法を紹介します。

妊活女子必見!妊娠力がアップする入浴方法とは?




妊活中の方なら、身体の冷えが妊娠に大敵ということはご存知のことと思います。


でも、冷え性と入浴はどのような関係があるか知っていますか?


入浴によってもたらされる妊活効果を紹介しますね。

入浴がもたらす妊活効果とは?



血行が良くなる


入浴することによって血行が良くなり、身体が温まります。


身体が温まると子宮や卵巣なども正常に働き、卵子の質が良くなります。


また受精卵は温かい子宮を好みます。


つまり、身体が温まることで妊娠力が大きくアップするんですね。

リラックスできる


お風呂に入った時って、「ふぅ~っ」と思わず声を出したくなりませんか?


水の中では自分にかかる重力から解放されます。


すると普段体重を支えている関節や筋肉への負担が軽減され、緊張がほぐれてリラックスします。


入浴は心と身体がリラックスでき、ストレス解消にも効果的です。

基礎体温が上がる


入浴で身体の芯から温まることで、基礎体温が上昇しやすくなります。


特に低体温や冷え性の方には効果的です。

自律神経が整う


ゆっくり入浴することで、副交感神経が刺激され自律神経のバランスが整います。


副交感神経が高まると、ストレス解消や疲労改善にも効果があります。


疲れがとれる


入浴することで体内の老廃物や疲労物質が排出され、疲れがとれます。


一日の疲れはできるだけその日のうちにとるようにしましょう。

安眠効果


ゆっくり入浴することで身体が温まり、そのまま眠ればポカポカなままぐっすり眠れます。

妊娠力がアップする入浴方法とは?




それでは、妊娠力がアップする入浴方法を紹介していきます。

入浴前に水分摂取




入浴前に水分を取ることで、汗をかきやすくなります。

お風呂の温度


妊娠力アップに一番注意しなければいけないのが、お風呂の温度です。


理想は38~41℃のぬるま湯です。


熱いお風呂は身体の表面だけしか温まらず、かえって身体を冷やしてしまいます。


少しぬるいかなと思うくらいの温度がちょうどよいです。

お風呂につかる時間




妊娠力アップのためには、子宮を温めることが大切です。


お風呂には最低20分はつかるようにしましょう。


そうすることで、身体全体が温まり子宮を温まることにつながります。

半身浴もオススメ


半身浴は、38~40℃くらいのお湯に20~30分下半身だけつかることで体の芯から温まることができます。


下半身を集中的に温め、子宮や卵巣などの血行を促進するので、

妊娠力アップにはとてもオススメです。

マッサージが効果的


入浴中は血行が良くなるので、マッサージをするととても効果があります。


個人的にはタオルを使って行うのがオススメ。


マッサージしたい部分にタオルを当て、その上から指で押します。


タオルの程よい刺激がとても気持ち良いですよ。

入浴後の飲み物


入浴後はたくさん汗をかきますが、ここで冷たい飲み物を飲むとせっかく温まった意味がありません。


ぬるま湯や常温のお茶などにしましょう。

⇒奇跡のお茶ルイボスティー!卵子の老化も防ぐ?

入浴後の保温


入浴後は、温まった身体をただちに保温します。


靴下やレッグウォーマー、腹巻など特に下半身を温める工夫をしましょう。


  

まとめ


入浴は身体を温めるにはとても効果的なのですね。


妊活女性はまさに必須とも言えるでしょう。


あなたも入浴を工夫して、妊娠力をアップさせましょう!