濡れないのはクロミッドの副作用かもしれない?

濡れないのはクロミッドの副作用かもしれない?

不妊治療を始めてから、濡れないようになってしまった。


セックスで濡れないことで悩む女性は意外と多いです。


しかし実は、その濡れない原因がクロミッドのせいかもしれません。


今回は、濡れないこととクロミッドの関係について調べてみました。

濡れないのはクロミッドの副作用かもしれない?




排卵日を狙ってセックスしているのに、濡れないと困りますよね。


女性は無理して痛い思いをするし、

男性は自信をなくしたり怒ったりして険悪なムードに。


でも、ちょっと待ってください。


実はあなたが濡れないのは、クロミッドによる副作用かもしれないのです!

クロミッドの効果とは?




クロミッドは、不妊治療で処方される排卵誘発剤の1つです。


クロミッドには、卵胞を育てて排卵しやすい状態にしてくれる効果があります。


通常は無排卵や生理不順、自力での排卵が困難な方に処方されますが、

安定した排卵を促すために、自然排卵している人にも処方されることがあります。

クロミッドを服用することで排卵日が調整しやすく、

妊娠する為のタイミングも合わせやすくなります。

クロミッドの副作用とは?




排卵誘発剤としてとても有効なクロミッドですが、

中には副作用が出る方もおられます。


クロミッドの副作用

・多胎妊娠(双子や三つ子)の確率が増える

・情緒不安定になりやすい

・吐き気、食欲不振

・頸管粘液(おりもの)の減少

・頭痛、腹痛

・眠気

・体重増加 


クロミッドの副作用で濡れないことがある?



クロミッドを飲んでいると、ある時ふっと濡れないことがあります。


これは、クロミッドの副作用である頸管粘液(おりもの)の減少の影響が考えられます。


頸管粘液は精子を子宮へと送ってあげるという、とても大切な役割があります。


頸管粘液が少ないと濡れないので、

セックスも痛みを感じ妊娠率まで下がってしまうのです。

濡れない時の対処法は?




それでは、クロミッドの副作用で濡れない場合は、どうすればいいのでしょうか。


リラックスすることが大切


妊娠のことばかり考えているとそれがストレスになり、余計に濡れないようになってしまいます。
  
  
排卵日だからと気負わずに、リラックスした状態でセックスを楽しめるようになりましょう。
  

排卵日だけのセックスは避ける


排卵日だけのセックスに集中してしまうと、身体が濡れることに反応しきれず

なかなか濡れないように。
  
  
排卵日にこだわらず、普段からセックスを楽しんで濡れる状態を身体に覚えさせましょう。
  

前戯に時間をかけてもらう

  
結婚して年数が経つにつれ、前戯に時間をかける男性が減少します。
  
  
付き合い当初のようなドキドキもなく仕方のないことかもしれませんが、

お互いを知り尽くした相手だからこそ、前戯は愛情表現としてとても大切です。
  
  
一度、旦那さんと話し合うのもいいかもしれませんね。
  

マンネリを解消しよう


いつも同じパートナーと同じようなセックスの繰り返しは、

どうしても刺激不足でマンネリ気味になり濡れなくなることも。
  
  
たまには場所を変えたり違った雰囲気に挑戦するのもアリですね。

  

ジェルを使う


どうしても濡れない方のために、

膣粘液と同じ働きのあるジェルがあります。
  


普通のローションはただ滑りを良くするだけですが、

このジェルは精子が卵子にたどり着くまでをサポートしてくれる役割があるんです。


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