子供ができない夫婦の特徴!妊娠するためには?

子供ができない夫婦の特徴!妊娠するためには?

結婚して数年たつけど、まだ子供ができない、、

私たち夫婦には子供ができないのかな?


いいえ、実は子供ができないと悩む夫婦の中には、

意外なことが原因で不妊になっているケースが少なくありません。


今回は、子供ができない夫婦の特徴をまとめました。

子供ができない夫婦の特徴!妊娠するためには?



子供ができない夫婦の特徴とは?

排卵日にこだわりすぎている


妊活をしている夫婦にとって、排卵日は月に一度のとても大切な日ですよね。


しかし、最近排卵日のみに仲良しをする夫婦がとても多いです。


確かに排卵日に仲良しをしなければ妊娠することはできません。


反対に排卵日以外に仲良しをしても妊娠することはありませんよね。


排卵日にこだわりすぎるあまり、それがストレスとなり、

単なる体だけの関係になってしまったり、妊娠率を低下させる原因になったりします。


本来子供を作ることは、愛する行為の延長であることを忘れずに。

仲良しが義務的になっている




あなたはパートナーとの仲良しの際、「仕方なくする」ということはありませんか?


妊活が長くなればなるほど、仲良しの行為自体が義務的になりやすく、

とてもストレスを感じるようになってしまいます。


義務的な仲良しでは妊娠率も低下し、夫婦仲にも亀裂が入りやすくなります。


子供ができないと悩む前に、夫婦仲を改善しお互いに満足できる仲良しをすることが大切です。

男性がプレッシャーになっている


男性の中には、「排卵日だから」と言われると、

一気にプレッシャーを感じ勃起しにくくなったり、気分が乗らなくなったりする方が少なくありません。


女性としては頑張ってほしい気持ちもわかりますが、

男性はとてもプレッシャーに弱い生き物だということを理解してあげましょう。


排卵日の前には、仲良しをしやすいムードを自然に作れるようにすることを意識すると良いですね。

不妊の事実をきちんと理解しようとしない




子供ができないと悩んでいる夫婦の中にも、

まだまだ「仲良しをしていれば自然に子供はできるはず」と考えている方が少なくありません。


しかし妊活を始めて1年以上子供ができないのは、すでに不妊の状態と言えます。


その事実をきちんと理解せずにいると、どんどん時間だけが過ぎて、

妊娠できるチャンスも逃してしまうことになりかねません。


歳をとればとるほど子供はできにくくなります。


夫婦できちんと話をして、子供ができない事実に向き合いましょう。

どちらか一方だけが頑張りすぎている


妊活をしている夫婦の中には、どちらか一方だけが頑張っているケースが少なくありません。


ほとんどの場合が、女性ばかり妊活を意識しているのに対し、

男性は無頓着、、


男性にしてみれば、妻が子供を欲しがっているから協力している、という考えを持つ人も。


それではなかなか子供ができないのは当然かもしれません。


夫婦で協力するからこそ、うまくいく妊活もあることを忘れないようにしましょう。

子供ができない夫婦でも、妊娠する為には?



不妊の原因を知る


まずは、病院に行き不妊になっている原因を知りましょう。


夫婦で一緒に行くとなお良いですね。


なぜ私たち夫婦は不妊になっているのかをきちんと知り、向き合いましょう。

夫婦仲を改善しよう


妊活にこだわりすぎて、夫婦仲がぎこちなかったり、冷めていたりいませんか?


子供を作ることは、単なる子作りではありません。


パートナーがいるからこそ子作りができるのです。


愛する二人がいるからこそ、愛する子供ができるのです。


一度夫婦仲を見直してみて下さい。

ストレスを溜めないようにしよう


夫婦で妊活するために、お互いストレスを溜めないようにしましょう。


排卵日がストレスになる場合は、普段から排卵日を意識しない仲良しをすることが大切です。


適度なスキンシップやハグなど、自然に仲良くできるようにしましょう。

妊娠しやすい身体づくり




妊娠するためには妊娠できる身体づくりが大切です。


できれば夫婦で一緒に運動したり、サプリを飲んだり、

身体づくりを意識すると良いですね。


妊娠しやすい身体づくりには、サプリがオススメ!


特に35歳以上の方は、卵子の老化のせいで妊娠できないのかもしれません。


⇒卵子の老化を食い止め妊娠しやすくするには?