二人目不妊で化学流産してしまう原因と対策は?

二人目不妊で化学流産してしまう原因と対策は?

二人目不妊で悩んでいたある日、

私は化学流産してしまいました。


妊娠したと喜んでいたのもつかの間、

あっと言う間に赤ちゃんはいなくなってしまいました。


それまでは化学流産なんて聞いたこともなかったのですが、

気になったので、化学流産する原因と対策を調べてみました。

二人目不妊で化学流産してしまう原因と対策は?

化学流産ってなに?

化学流産とは、受精に成功したのに、着床が続かなかった状態のことです。


詳しく言うと、生理予定日頃に妊娠検査薬が陽性になったのに、

そのまま妊娠が継続されず生理がきてしまうのです。

化学流産の症状は?


化学流産では、切迫流産のようにはっきりとした症状があるわけではありません


個人差はありますが、普通は気付かないことが多く、

いつもより生理が遅れたな~いつもより生理が重かったな~と感じた時は、

実は化学流産だったという可能性があるようです。


二人目不妊で化学流産してしまう原因は?

では、二人目不妊で悩んでいる私が化学流産してしまったのには、

原因はあるのでしょうか。


化学流産の原因は、よく受精卵の異常と言われます。


これを聞いたら、じゃあ仕方のないことだよね。で済ませてしまいそうですが、

ちょっと待ってください!


ここに実は大きな原因が隠れているんです。


受精卵の異常とは、卵子の質が大きく関係しているんです。

さらに受精卵は正常でも、着床できなかったということも考えられます。


つまり二人目不妊で化学流産が起こる原因は、

卵子の質の低下と、

着床しにくい身体になっているということが挙げられるんです。

化学流産しないようにする対策は?

化学流産しないようにする為には、

卵子の質を上げることと、着床しやすい身体づくりを意識することが大切です。




具体的に紹介していきますね。

身体を温めて冷やさないようにしよう


妊活に身体を温めることは基本ですが、

特に子宮を冷やさないようにすることが大切です。


子宮や卵巣などの生殖器官は、特に冷えの影響を受けやすいです。


⇒あなたの子宮、冷えていませんか?


腹巻をつける、ホッカイロを貼る、お風呂にゆっくりつかる

温かい飲み物や身体を温めてくれる食材を食べるなどして、

身体の中から温める工夫をしましょう。

⇒不妊に効く食べ物を詳しくチェック!

⇒意外と知らない妊活に効く飲み物の真実!?

身体を動かそう

運動不足になると、子宮や卵巣のある骨盤内の血行が悪くなり、

正常に機能しなくなります。


身体を動かすことは、血の巡りを良くして気分をリフレッシュしてくれます。


冷え性対策にも効果的ですね。


ヨガやウォーキングなどがオススメです。


ストレスを発散しよう

ストレスが溜まると、ホルモンバランスや自律神経が乱れ、

卵子の質が低下してしまいます。


現代社会においてストレスは必ずつきものです。


問題はいかにストレスを溜めないよう、うまく発散できるかではないでしょうか。


自分なりのストレス発散法を見つけ、

ストレスを溜めこまないよう気をつけましょう。

規則正しい生活を送ろう

質の良い卵子は、質の良い睡眠によって作られます。


特に卵子のゴールデンタイムである

22時~2時はぐっすり眠っていられるようにしましょう



家事が終わらない場合は、

夜は子供と一緒に早く寝て、朝に早く起きて済ませる方が良いです。

サプリを飲もう

サプリには、受精卵が着床しやすいよう手助けをしてくれるものがあります。


二人目不妊に悩む方は、どうしても年齢的にも早く欲しいという方が多いので、

サプリを飲むのも有効な手段だと思います。





私が選んだ着床しやすくなるサプリとは?


まとめ

二人目不妊の方が化学流産することは、

やはり卵子の質の低下や着床しにくい身体になっていることが

原因だと考えられます。


一人目の妊娠より確実に歳をとっている以上、

身体に何らかの不調が出て当然です。


しかし、ここでどう頑張るかで未来は違ってくるのではないでしょうか。

あなたは一度出産しているのですから、

必ず妊娠できる身体なんです。


それを信じて、再び赤ちゃんをその腕に抱ける日まで、頑張って下さい。