hCG注射をしても排卵しないのは卵子の質が原因? | ベビ待ちさん必見! あなたもできる自然妊娠のススメ

hCG注射をしても排卵しないのは卵子の質が原因?

排卵を誘発させる方法でよくあるのが、hCG注射


私も何度かしていますが、

hCG注射をしても排卵しない時があるんです。


せっかく痛い思いをして注射しているのに、

排卵しなかったら意味ないですよね。


今回は、hCG注射をしても排卵しない原因と対策を紹介します。

hCG注射をしても排卵しないのは卵子の質が原因?

hCG注射の役割とは?

排卵を誘発させる


hCG注射をすることで、卵巣が刺激され、

約36時間以内に排卵が起こります。


自力で排卵しにくいなどの排卵障害がある場合は

hCG注射をすることにより排卵するので、

タイミングがとりやすくなります。

黄体機能の改善


hCG注射をすると、体内のプロゲステロンの分泌を促すことができます


プロゲステロンは妊娠を継続させる役割があるので

ホルモンの分泌が少ない黄体機能不全の方にはとても有効です。

hCG注射をしても排卵しない時もある?


hCG注射の役割は、成熟した卵胞に刺激を与えることです。


もし何らかの理由で卵胞が育っていなかったり、

排卵の準備ができていなかったりすると排卵させることはできません



実際にhCG注射をしても排卵しない人の割合は、

不妊症でない人でも7%の確率で起こるようです。

hCG注射をしても排卵しない原因は?

では、なぜhCG注射をしても排卵しないのでしょうか。


考えられる原因を紹介します。

排卵障害のもとになる病気がある


卵巣の癒着高プロラクチン血症多嚢胞性卵巣症候群の場合は

hCG注射では排卵することができません。


疑わしい場合は検査をして、まず病気の治療を行う必要があります。

卵子の質が悪い


hCG注射は、あくまで成熟した卵胞に刺激を与えてくれるだけなので、

卵子の質が悪く排卵に適した卵子でないと、排卵させることはできません



病院では卵子の大きさから排卵の時期ということは分かっても、

卵子の質までは分かりませんから、

何度か注射しても時々排卵しないことがあるという方は、

卵子の質が悪いことが考えられます。


卵子の質が悪くなる原因とは?


私もまさにこのケースに当てはまると思います。


hCG注射自体すごく痛いし、排卵後も続けて3回くらい注射する時もあるので、

通院するのも大変ですよね。

過度のストレス


ストレスを強く感じた時や、日常的にストレスを感じている場合、

排卵にも影響を与えることがあります。



これはhCG注射をしても排卵しない原因の一つで、

思い当たることがないか思い返してみましょう。

hCG注射をしても排卵しない場合の対策は?

一般的に排卵しないことは誰でも起こり得ることなので、

何周期は様子を見ることが多いです。


ただし排卵障害などの病気のせいも考えられるので、

あまりにも頻繁な場合は検査するほうが良いでしょう。

他にできる対策としては、

ストレスを解消する


過度のストレスは排卵に影響します。


ストレスを溜めこまないようにし、適度に発散するようにしましょう。


好きなことをしたり、身体を動かすのもいいですね。


卵子の質を良くする


簡単に卵子の質を良くすることができるのは、サプリを飲むことです。


飲むだけで変わる!卵子の質が良くなるサプリとは?




また規則正しい生活やしっかり睡眠をとることも大切です。

まとめ

hCG注射をしたからと言って、必ずしも排卵するわけではありません。


でも、大事な月に1度のチャンスなのに排卵自体しなかったら、

とてもショックですよね。


しかしhCG注射に頼りすぎるのも良くないので、

できる限り自力で排卵できるように努力するのが望ましいですね^^