出産後にひどくなった排卵痛が不妊の原因になる?

出産後にひどくなった排卵痛が不妊の原因になる?

一人目の出産後、排卵痛を感じるようになったと言うママさんはとても多いです。


私も妊娠前はまったくなかったのに、出産後から毎月排卵痛を感じるようになりました。


この排卵痛、不妊との関係はあるのでしょうか。


出産後に排卵痛が起こる原因と対策と合わせて紹介していきます。

出産後にひどくなった排卵痛が不妊の原因になる?

そもそも排卵痛って何?

排卵痛とは、排卵する時に卵胞が破裂することで

下腹部や卵巣に痛みを感じることです。


排卵痛には個人差があり、下腹部が締め付けられるような痛みや、

左右いずれか、または両方の卵巣に痛みを感じたりします。


痛みの程度も、少し違和感がある痛みから、

しばらく動けないほど痛くなる方もおられます。

出産後に排卵痛がひどくなる原因は?

それでは、出産後に排卵痛がひどくなる原因はなんでしょうか。


私も妊娠前はまったく痛みを感じませんでしたが、

出産後はしばらく動けないほどの排卵痛を感じるようになりました。



骨盤のゆがみ

出産の時に骨盤は大きく広がりますが、出産後に骨盤ケアをきちんとしないと、

ゆがんで広がったまま固まってしまいます。


骨盤のゆがみは卵巣や子宮などの生殖機能の低下につながりやすく、

結果として妊娠しにくい身体になってしまいます。

⇒実は不妊の原因は骨盤のゆがみだった?

冷え性や低体温になっている

産後の骨盤のゆがみにより、血行不良になり冷え性になってしまう人は多いです。


冷え性や低体温は不妊の原因になりやすく、

また自覚しづらい低体温や隠れ冷え性の場合も注意が必要です。

⇒隠れ冷え性・低体温がなぜ不妊の原因に?

ホルモンバランスの乱れ

出産後にストレスや自律神経の乱れなどで

ホルモンバランスが崩れやすくなり、排卵痛を感じるようになります。


ホルモンバランスの乱れは生理不順や排卵障害などを引き起こし、

不妊の原因になってしまいます。

⇒ホルモンバランスを整えて妊娠力をアップさせるには?

病気が隠れている可能性もあり

あまりにひどい排卵痛や、痛みがずっと続いたり熱が出たりする場合は、

病気が隠れている可能性があります。


心配なら、病院を受診しましょう。

出産後の排卵痛を改善して不妊を克服するには?

冷え性を改善しよう

身体の冷えは不妊には大敵です。


身体を温める食事や飲み物を積極的に摂ったり、

お風呂にゆっくりつかるなどして身体を温める習慣を持ちましょう。


⇒妊娠力アップの食事とは?

⇒意外と知らない不妊に効果のある飲み物とは?

適度な運動をする

運動することで心も身体もリフレッシュできストレス解消にもつながります。


激しい運動ではなく、ヨガやウォ―キングなどの軽い運動がオススメです。

⇒あなたもできる簡単妊娠力アップの運動とは?

規則正しい生活をする

ホルモンバランスを整えるために、早寝早起きの生活がオススメです。



特に夜22時~2時は、卵子のゴールデンタイムと呼ばれる大切な時間なので

しっかり眠りにつくようにしましょう。

まとめ

排卵痛が不妊の原因になっていると言うよりは、

不妊の原因になっているものが排卵痛も引き起こしているのですね。


排卵痛がある方は、一度原因に思い当たることがないか考えてみましょう。