生理後の排卵が早いのはもしかして高齢のせい?

生理後の排卵が早いのはもしかして高齢のせい?

最近、生理が終わってからの排卵が早くなってきた感じがする、、


生理周期で考えると、24日になります。


その内、生理後の排卵は大体10~11日前後。


これは高齢になってきたからなのかな?


気になったので調べてみました。

生理後の排卵が早いのは高齢のせい?



通常の生理周期は?


一般的な生理周期は、25日~38日の範囲内です。


生理周期が28日の場合、生理開始日を1日目として、

排卵するのは大体生理後の12~14日目前後となります。


排卵するのが早いと言われるのは、生理後の11日目よりも早く排卵することです。

高齢になると生理後に排卵するのが早くなる?




生理周期が順調な方でも、30代後半から生理後の排卵が早くなってくることがあります。


これは高齢になるにつれ、だんだん生理周期が短くなり、

閉経に近づいて行くためと考えられています。


生理周期が短くなるということは、それだけ低温期も短くなり

生理後の排卵も早くなってしまうと言うわけなのです。

高齢になると生理後の排卵が早くなるのはなぜ?




では、なぜ高齢になるにつれ排卵が早くなるのでしょうか。

卵巣機能が低下している


まだ30代の方は、閉経と言われてもピンと来ないかもしれませんが、

卵巣機能は35歳を境に急激に退化し始めます。


退化し始めた卵巣は反応が悪くなってしまうので、

脳が指令を出しホルモンの分泌を増やします。


すると大量のホルモンの影響で、卵胞は急激に大きくなり

結果として排卵も早くなってしまうのです。

閉経に向けて準備をしている


高齢になると、ホルモンバランスを崩しやすくなります。


すると身体が閉経に向けて準備をし始めます。


早い方で35歳、ほとんどの方が45歳くらいまでに、生理周期が短くなります。


その後は生理周期が短くなったり長くなったりを繰り返し、

生理自体も短くなり50歳くらいで閉経を迎えます。

高齢で生理後の排卵が早いと妊娠できない?




生理後の排卵が早いのは、卵胞が十分に育っておらず、

未成熟のまま排卵している可能性があります。


もちろん、それは人によって様々なので、生理後10~12日目の排卵でも

成熟していて妊娠できる場合もあります。


しかし、高齢の場合は排卵が早いと未熟なまま排卵されることが増え、

結果として卵子の質が悪いので、妊娠するのは難しくなってしまうのです。


病院で言われたのは、

高温期を長くすることはできるけど、低温期を長くすることはできない。

生理周期が短くて生理後の排卵が早いと、妊娠しづらいケースが多い。

これは高齢になってきたのが原因じゃないかな。

とのことでした。

高齢で排卵が早くなってきても、妊娠したい場合はどうすればいい?




最近では高齢でも子供を望む夫婦が増えてきているため、

それに伴い高齢での不妊治療も増加しています。


しかしそこで問題となるのが、卵子の老化問題。


高齢で排卵も早くなっている場合は、卵子自体も老化している可能性が高いです。


そのままではなかなか妊娠することは難しいでしょう。


そこで私は卵子の老化を食い止めるために、あるサプリを選びました。


高齢での妊活に適している、卵子の老化を遅らせることができるサプリです。


このサプリを飲めば卵子の質が良くなり、妊娠できる可能性が上がります。


⇒卵子の老化を食い止め妊娠する方法とは?