大切な排卵日なのに濡れない!対処法はある?

大切な排卵日なのに濡れない!対処法はある?

子供が欲しい方なら、排卵日に合わせてセックスするのは当たり前のことでしょう。


しかし大切な排卵日にかぎって、、、濡れない!?


そんな経験ありませんか?


せっかくの排卵日なのに濡れないと、

ムードもなくなり義務感が大きくなってしまいますよね。


妊娠したい気持ちがあっても、濡れないとその行為すらできません。


どうして排卵日にかぎって濡れないようになるのでしょうか、対処法と合わせて紹介します。

大切な排卵日なのに濡れない!対処法はある?





実は妊娠を希望している女性のうち、

80%もの方が「濡れない日がある」と感じたことがあります。
  

しかし、大切な排卵日に濡れないと困りますよね。


私もその経験者です。


いざ排卵日!と意気込んではみたものの、

肝心の、、水分がぁぁぁぁ、、、


どうして?!と焦れば焦るほど、濡れないものなんですよね。


恥ずかしい話、やっと濡れた!と思っても挿入前には乾いてしまったり、

旦那さんのほうに元気がなくなってしまったり、

やっとの思いで入れても、痛みで全然気持ちよくなかったり、、

きっとそんな思いをしたことがある方は私だけじゃないはず!!

(ですよね;;?)

排卵日のおりものの特徴とは?




おりものは、子宮や膣からの分泌物が混じった粘り気のある液体です。


膣に細菌が入るのを防ぎ、精子が子宮までスムーズにたどり着けるように手助けする働きがあります。


通常は透明や白でサラサラした状態ですが、排卵日前後のおりものには特徴があります。


・量が多くなる

・透明で少しとろみがある

・指につけるとよく伸びる


このように、女性の身体は排卵日に合わせて、妊娠しやすいようにおりものを変化させるのです。


また、普段からおりものをよく観察している方なら分かるかもしれませんが、

排卵日前後は常に濡れている方が多いです。 


これは排卵日が近づくにつれホルモンが多く分泌され、

感じやすく濡れやすくなっているからです。

排卵日なのに濡れない原因は?




では、本当なら普段より濡れやすくなっているはずの排卵日に濡れないと、困ってしまいますよね。


そうなる原因は何でしょうか。

疲れが溜まっている



身体に疲れが溜まっていると、性欲よりも身体を休めたい

という欲求の方が勝ってしまう場合があります。
  
  
すると身体のコンディションが整わず、

脳が性的興奮の指令を出せないのです。
  
  

ストレスを感じている



妊娠希望の方は、排卵日に絶対にセックスしなきゃ!という強いプレッシャーがあります。
  

  
その為、別に自分はしたいわけじゃなくても、しなきゃいけない状態ですよね。
  
  
それでは気分も盛り上がらないし快感にもつながりにくいです。
  

排卵日にこだわるあまり、自分でストレスをかけてしまっているのです。
  

また「濡れなかったらどうしよう」「また濡れないせいで痛いかな」などと不安になることも、

余計にストレスになって濡れなくなる、、という悪循環になってしまうのです。
  

睡眠不足や空腹になっている

  
人間の三大欲求は、性欲・食欲・睡眠欲ですね。
  
  
しかし大袈裟かもしれませんが、生命維持の為には、

性欲よりも食欲と睡眠欲が優先されます。
  
  
気持ちの面ではしたいと思っていても、

睡眠不足や空腹になってしまっていては、

性欲を満たそうとはしません。


身体は正直なのです。
  

ホルモン不足


特に思い当たることがないのに、濡れない状態になっている場合は

女性ホルモンが不足しているのかもしれません。
  


膣乾燥症と呼ばれますが、加齢や疲れ、ストレスが原因で女性ホルモンが不足し、

膣内が乾燥しやすくなってしまいます。
  
  

以上のように、濡れないことにはちゃんと原因があります。


濡れないからと言って自分を責める必要はまったくありません。

濡れないことの対処法は?




リラックスすることが大切



妊娠のことばかり考えていては逆にストレスになり、濡れない状態は解決できません。
  
  
あまり妊娠のことばかり考えすぎるのも良くないですね。


排卵日だからと気負わずに、リラックスした状態でセックスを楽しめるようになりましょう。
  
  

排卵日だけのセックスは避ける




妊活中の方にありがちなのが、排卵日だけのセックスに集中すること。


特に妊活期間が長くなればなるほど、

排卵日に限定したセックスになる夫婦が多いです。


そうすると余計に、月に1回しかないチャンスなんだから!!と意気込んでしまうんですね。


排卵日だけに集中してしまうと、身体が濡れることに反応しきれず、

プレッシャーもあるせいでなかなか濡れないように。
  
  
排卵日にこだわらず、普段からセックスを楽しんで濡れる状態を身体に覚えさせましょう。
  

前戯に時間をかけてもらう

  
結婚して年数が経つにつれ、前戯に時間をかける男性が減ります。
  
  
付き合い当初のようなドキドキがなく仕方のないことかもしれませんが、

お互いを知り尽くした相手だからこそ、前戯は愛情表現としてとても大切です。
  
  
前戯が長ければ、女性は愛される喜びを感じ幸せホルモンが分泌されます。


その結果、膣もよく濡れるようになるのです。


一度、旦那さんと話し合うのもいいかもしれませんね。
  

マンネリを解消しよう




いつも同じパートナーと同じようなセックスの繰り返しは、

どうしても刺激不足でマンネリ気味になり濡れなくなることも。
  

たまにはラブホテルに行ってみたり、コスプレをしてみたり、

違った雰囲気に挑戦するのもアリですね。

  
結婚前のデート感覚で、色々試してみるのも面白いですよ。

  

ジェルを使う


どうしても濡れない方のために、

膣粘液と同じ働きのあるジェルがあります。
  
  
普通のローションはただ滑りを良くするだけですが、

このジェルは精子が卵子にたどり着くまでをサポートしてくれる役割があるんです。


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