義母からの妊娠のプレッシャー、どう対処すればいい?

義母からの妊娠のプレッシャー、どう対処すればいい?

結婚してしばらくすると、周りから「子供は?」と聞かれることが増えますよね。


私は結婚してすぐ同居していて、旦那さんが長男だったこともあり、

義母からの初孫が早く見たいというプレッシャーがとてもひどかったです。


特に妊娠したくて頑張っていた私にとっては、いちいち言われるととてもストレスになりました。


私だって頑張っているのになかなかできないんだから。


お願いだからそっとしておいて欲しい、、

そう思っている方は多いのではないでしょうか。

また義母はただでさえ気を遣う存在なのに、妊娠のプレッシャーまであるとなると、

そのストレスはハンパないですよね。

そこで今回は、義母からの妊娠のプレッシャーにはどう対処すればいいか

私の体験談から紹介していきます。

義母からの妊娠のプレッシャー、どう対処すればいい?



義母から言われてプレッシャーになった言葉は?

私達が結婚したのは、旦那さん30歳、私28歳の時でした。

当初から「早く孫が見たい」「私が面倒見るから心配しなくていいのよ」と言われていて、

最初は「そうですね~」なんて軽くかわしていたのですが、

時間が経つにつれその言葉はとても大きなプレッシャーへと変わって行きました。

言われる内容もどんどんエスカレートし、

「子供欲しくないの?」

「なんで子供ができないの?」

「病院にいったほうがいいんじゃない?」



と言われ、ついには

「ちゃんとしてるの?」

とまで言われてしまいました。


ただでさえ同居で義母と毎日顔を合わせるのもストレスなのに、

気にしていることをズケズケと言われるものですから私の我慢も限界になってしまいました。


ここでガツン!と言えたらいいんですけどね。


ここはやはり相手が義母ですから。


旦那さんになら言える一言も、義母にはなかなか言えません。

義母からの妊娠のプレッシャーに対して行ったこと




それから私が旦那さんと相談して、義母からの妊娠のプレッシャーに対して行ったことを紹介します。

旦那さんから義母へ言ってもらう

私と義母は、表面上はまぁ仲の良い嫁姑です。

しかしだからと言って何でも言えるわけでもないし、

やはり嫁としてはなかなか言いにくいことをハッキリ言うのは難しいです。


それに、私の中で義母に不妊症のことを言うのはとても抵抗がありました


なんだか長男の嫁失格と思われそうで、、、

なので、そこら辺には触れずに、旦那さんから義母へ、

「子供のことは自分たちも欲しいと思っているし、ちゃんと考えている」

「あまり夫婦のことに立ち入るのはやめてほしい」

と言ってもらいました。


やはり母親として、息子に言われたことはきちんと受け止めるようで、

その後は少しプレッシャーがなくなりました。

飲んでいるサプリが妊活用であることを伝える


義母は自分が結婚してすぐに子供ができているので、子供はすぐにできるのが当たり前だったんですよね。


旦那さんから言ってもらったとはいえ、義母はまだ納得していない様子で、

親戚や近所の赤ちゃんの話やテレビに子供が映っていると、これ見よがしに

「かわいいわね~」

「子供は本当にかわいいわよ」

「〇〇(息子)も小さい時こんな顔だったわ~」

などと言ってきました。

いえ、もしかしたら義母はそんなつもりも全くなく、日常会話で言っているだけだったのかもしれません。


でも、妊娠系に敏感になっている私にとっては、少しのことでもすごくプレッシャーに感じてしまいました




そこで、その時飲んでいた妊活サプリをキッチンの見える所に、あえて置きました。

(それまではバレたくなかったので、自分たちの部屋に置いていました)


もちろん目ざとい義母はすぐに「これなあに?」と聞いてきましたから、

私はすかさず「妊活に効くサプリですよ~」と妊活中アピールをしました


直接伝えることが難しくても、義母からの質問程度なら気軽に答えれるので、

同居の場合はこの方法はオススメです。


正直に不妊治療することを伝える




私は結婚前から子宮内膜症があり、そのせいで妊娠しにくいことは分かっていました。

なので結婚してすぐに妊活を始めていて、

病院の予約の関係から朝早くに家を出ることもあったのです。

治療の周期だと週に3回も早く家を出ていたので、

しばらくしてから義母に

「朝早くから一体どこに行っているの?」

と聞かれました。

ここで私は、もう正直に話した方がいいな。と思いその場で不妊治療中であることを伝えました。

今現在不妊治療をしていること、ストレスも不妊の原因となってしまうことなど

色んな不妊に関することを伝えると、

義母は今までとても申し訳ないことをしたと謝ってくれました。


それからは、自分でも調べてくれているようで、

「冷え性にはこれがいいよ」とモコモコソックスを買ってきてくれたり、

直接妊娠には触れずに私の身体を気遣ってくれるようになりました。

最初はすごく抵抗があったけど、結果的には言って良かったと思っています。

周囲の理解があるからこその不妊治療




不妊治療はストレスとの戦いでもあります。


頑張っているのになかなかできない悲しみ、赤ちゃんを産むことはできないかと思う不安、

周りからのプレッシャー、、、


そこで、いかに周囲の人に不妊治療について理解してもらえるかどうかで、

プレッシャーが大きく変わってきます。


私は最初は不妊治療をしていることを打ち明けるのにすごく抵抗がありましたが、

きちんと義母に打ち明けたことが結果としては良かったのだと思います。


周りの理解があるからこそ不妊のプレッシャーが減り、治療に専念できるのです。


義母のプレッシャーに困っている方は、ぜひ参考になさってはいかがでしょうか。


そして、その二か月後に妊娠が発覚したんです!


私が妊娠できたのは、妊活用のサプリと、義母からの妊娠のプレッシャーがなくなったことが

大きいんじゃないかと思っています。


サプリは、気軽に体質改善ができて妊娠しやすい身体づくりにも効果的なのでオススメですよ。


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