二人目が欲しいけどなかなかできない、どうすればいい?

二人目が欲しいけどなかなかできない、どうすればいい?

子供ももうすぐ三歳になるし、そろそろ二人目が欲しい、、


そう思ってから始めた二人目の妊活。


それから二年、いまだに二人目の子供はできません。


一人目はすぐできたのに、、

何か原因があるのかな?

どうすればいいんだろう?


二人目が欲しいけどなかなかできないあなた、ぜひ読んでみて下さい。

二人目が欲しいけどなかなかできない、どうすればいい?


まずは子供ができない原因を探そう

今は二人目不妊という言葉があるくらい、

二人目の子供ができなくて悩んでいる方はたくさんおられます。


実は、子供を一人産んでいても、不妊症になってしまうことがあるのです。


それはなぜでしょうか。

歳をとったことにより妊娠力が低下した

二人目ができなくて悩んでいる大きな原因の一つに、

一人目を産んだ時よりも年をとっていることがあります。


一歳年をとれば、必然的に卵子も一歳老化するのです。


卵子の老化は、卵子の質を低下させてしまいます。


また子宮環境や生殖機能も低下している恐れがあります。


そうすると、受精卵が着床しにくかったり、妊娠を継続することができなくなってしまうのです。

仲良しの回数が減った



子供が生まれたことにより、旦那さんとの仲良しの頻度に変化はありませんか?


タイミングが合わなくて、いつの間にかセックスレスに、、


実は二人目ができなくて悩んでいる方のほとんどが、

一人目を妊娠する前に比べて仲良しの回数が減ったと感じています。


子育てしながらでは、どうしても子供優先の生活になってしまい

夫婦の時間は減ってしまいます。


仲良しの回数は、妊娠率に比例します


二人目が欲しいなら、旦那さんと話し合うことも大切です。

ストレスが溜まっている

一人目の育児があることで、

一人目の妊娠前よりもストレスが多くなっています。

あなたのストレス度をセルフチェックしよう!


前は自分と旦那さんのことだけ考えていれば良かったのに、

手のかかる子供がいては毎日がいっぱいいっぱいです。



そして子供がいてはなかなか自分の時間もなく

ストレスを解消することもできません。

ホルモンバランスの乱れ

育児中は睡眠不足や疲れがたまっているなどして、

ホルモンバランスが乱れやすいです。


ホルモンバランスの乱れは卵子の質を低下させ、

妊娠しにくい身体になってしまいます。


ホルモンバランスを整えて妊娠力をアップさせる方法とは?


また授乳中は排卵自体が抑制されてしまうので、

妊娠する確率が20分の1になってしまいます。

二人目が欲しいなら、どうすればいい?


妊娠しやすい身体づくりに大切なことを紹介します。

規則正しい生活をする

質のよい卵子は質のよい睡眠から作られます。


特に卵子のゴールデンタイムと呼ばれる

22時~2時まではしっかり眠っているようにしましょう。


妊娠力がアップする食事

妊娠ビタミンとも呼ばれるビタミンC・E、葉酸、鉄分、

カルシウムを積極的に摂りましょう。

⇒不妊に効く食べ物を詳しくチェック!

特に葉酸は妊活女性にとっては必須の栄養素です。


葉酸が妊活に必要なのはなぜ?

ストレスを溜めない

育児中はどうしてもストレスが溜まってしまいます。


大切なことは、ストレスをうまく発散できるかです。


たまには子供を預けて一人の時間を楽しんだり、

趣味を満喫するなどしてストレスを溜めないようにしましょう。

身体を温める


冷え性は妊娠力を低下させてしまいます。


特に子宮周りを冷やさないように、腹巻パンツやホッカイロを貼るなど、

工夫しましょう。

まとめ


いかがでしたか?


二人目ができないと悩んでいるよりも、

今自分にできることをして、少しでも妊娠力をアップさせることが大切です。

あなたの元にも可愛い赤ちゃんがやってきてくれますように、、