二人目が欲しいけど夫婦仲が悪い時はどうすればいい?

二人目が欲しいけど夫婦仲が悪い時はどうすればいい?

一人目も大きくなってきたし、そろそろ二人目が欲しい、、


そんな時に、夫婦仲が悪いせいで二人目をつくる感じではないという夫婦がとても多いです。


実際に私も、一人目の出産後からの夫婦間の距離を感じています。


でも、その問題とは別に、二人目の子供が欲しい!


そう思う方は多いはず。


今回は、二人目が欲しいけど夫婦仲が悪い時の解決策を紹介します。

二人目が欲しいけど夫婦仲が悪い時はどうすればいい?



一人目の出産後に夫婦仲が悪くなる原因は?

最近では、出産後の夫婦に危機が訪れる産後クライシスという言葉があるほど、

産後に夫婦仲が悪くなる方々はたくさんいます。


では、なぜそんなことが起こるのでしょうか。


【女性の意見】


・妊娠出産によるホルモンバランスの変化で体調が悪い

・育児による疲れと寝不足、ストレス

・私は自由な時間がないのに、夫は好きなことをしている不満

・夫が子育てに協力してくれない

・家事に育児に仕事に頑張っているのに、ねぎらいの言葉がない

【男性の意見】


・妻が子供しか見ていない

・子供ばかりで自分への愛情を感じない

・妻は愚痴ばかりでねぎらってくれない

・仕事が忙しく子供の面倒まで見れない




産後に夫婦仲が悪くなる一番の原因は、夫婦のコミュニケーション不足です。


育児に一生懸命な妻に対し、夫は今まで通りに過ごそうとします。


そんな夫婦間に亀裂が入るのは当たり前。


しかしそのままにしておくと、二人目をつくるどころか離婚の危機にまで発展してしまうかもしれません。


夫婦仲が悪いけど二人目が欲しい時はどうする?




二人目が欲しいと思っても夫婦仲が悪いとうまくいくものも行きません。

具体的にどうすればいいのでしょう。

夫婦のコミュニケーションを大切にする


二人目をつくるにはまず、夫婦仲を修復する必要があります。


普段の何気ない会話を多くすることで、お互いを求めることにもつながります。


不満を溜めこまないためにも、思っていることはちゃんと口に出しましょう。


会話の内容も、愚痴や不満ばかりではなく、

嬉しかったことや子供の新たな発見などプラスになることが望ましいです。


夫婦で二人目について話し合う


大抵先に二人目が欲しいと考えるのは、女性のほうです。


どうしても女性はセックス=子作りと考えてしまいますが、男性は違います。


自分は子作りの為だけの存在かと思われかねません。


あまり子供が欲しい!と強く伝えるのは、プレッシャーになるので控えた方が良いでしょう。


自分の気持ちを伝えたい時は、

二人でゆっくりリラックスしている時に、さり気なく話してみるのが良いでしょう。

  

男性に不妊の現実を理解してもらう




男性の中には、高齢での妊娠の難しさや不妊治療の現実、

流産や障害の関係など、知らない人がとても多いです。
  

今二人目不妊で悩んでいる夫婦がとても増えています。


その事実をしっかり説明しましょう。
  

また男性には妻目線での焦りを伝えるよりも、

世間一般の客観的データを見せる方が納得してもらいやすいでしょう。

  

身だしなみに気を配る

旦那様に女性として意識してもらえるよう、身だしなみに気を配ることはとても大切です。
  
  
新しい下着を着て見せたり、露出の多い服を着てみたり、

付き合っていた頃を思い出してみましょう。
  
  
少しでいいので日中はお化粧をすることもお忘れなく。
  
  
常に女性として見られていることを意識すれば、

おのずと旦那様にも目に入り気分も変わってくるでしょう。

  

スキンシップを大切にする




夫婦仲が悪くなると、お互いに触れることも少なくなります。
  

まずは会話の中からさり気ないボディタッチや、マッサージをするなどして

お互いの身体に触れて意識するように仕向けましょう。

  


夜は素直に甘えよう


ほとんどの男性は女性に甘えられるのが大好き。
  

子供がいるとなかなか難しいですが、うまくチャンスをうかがいましょう。


「あなたと一緒に寝たい」

と素直に伝えることができれば、言うことなし!
  
  
いつもと違う雰囲気でムードを盛り上げたり、セクシーな服装で迫ってみたりするのもいいですね。

  

排卵日ばかりこだわらないで




二人目が欲しくて子作りを始めると、どうしても排卵日に限定した夜の夫婦生活になってしまいます。
  


しかしセックスの回数と妊娠の確率は比例します。
  


排卵日にばかりこだわらず、普段から夜の夫婦生活を楽しめるようにしましょう。
  


特に、「排卵日だから今日しようね」

と伝えるのは、男性からすればプレッシャーになったり嫌な気分になったり、いい気はしません。
  


中には排卵日EDという言葉があるくらい、男性の心理はデリケートな問題なのです。

  

旦那様を愛するからこその行為であることをお忘れなく。
  

マンネリや濡れないときは?


場所を変えたり、いつもと違ったことをしてみるのも効果的です。
  
  
また潤滑ゼリーの使用もオススメ。
  

潤滑ゼリーとは、膣内に直接ゼリーを入れることで

精子が卵子にたどり着くのをサポートする働きがあります。

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