デスクワークをしていると不妊症になりやすい?

デスクワークをしていると不妊症になりやすい?

あなたは仕事中、長時間座りっぱなしだったりデスクワークをしている

なんてことありませんか?


私もデスクワークが仕事です。


実は、デスクワークは不妊症になりやすいということを聞いて、

とても怖くなりました。


今回はデスクワークが不妊に与える影響について調べてみました。

デスクワークをしていると不妊症になりやすい?

どうしてデスクワークが身体に良くないの?

デスクワークや長時間座りっぱなしの仕事で問題になるのは、

血行不良筋力の低下です。

血行不良になる


ずっと同じ体勢で座り続けることで血管が圧迫され、

下半身が血行不良になります。


血行不良になると身体が冷えやすく、

卵巣や子宮も冷えてしまい不妊の原因になってしまうのです。

⇒冷え性だと妊娠しにくい理由は?治せるの?

筋力が低下する


デスクワーク中心の仕事は、運動不足なので

筋肉が減少していきます。


筋肉が減少し身体全体の筋力が低下すると、

血液の循環も悪くなってしまいます。


血液の循環が悪くなると、卵巣や子宮に送られる血液が減り、

不妊の原因になってしまうのです。

デスクワークが不妊に与える影響で最も恐ろしいのは?


血行不良や血液循環の悪化が続くと、

最も影響を受けやすいのが卵巣です。


卵巣は卵子を育ててくれる大切な器官ですが、

卵巣が血流不足になると卵子がどんどん老化してしまいます


新しい血液がなかなか送られない為に、

卵子の質を維持することができないのです。

⇒不妊の大敵!卵子の質を良くするには?

デスクワークでも不妊症を克服するには?


デスクワークが不妊に与える影響は分かったけど、

簡単に仕事をやめるわけにもいかないし、何か対策はあるのでしょうか。

正しく座ろう!


まずは基本の姿勢を紹介します。


デスクワークはどうしても長時間同じ姿勢になり

身体が変な体勢になったりゆがんだりします。


椅子にきちんと座るだけでも違いますから、実行してみて下さい。

・お尻を椅子の奥深くまで腰かける

・背筋を伸ばす

・ひざとくるぶしはくっつけておく

・肩甲骨を背もたれにつけ、胸は広げるようにする

・あごを出さない

・お腹を引っ込ませるようにする


1時間に1回は軽い運動をしよう!



長時間同じ体勢なのはいけません。


意識して1時間おきなどと時間を決め、

頭や腕を回したり足の屈伸をしたりするだけでも違いますよ。

歩くことを意識しよう!

仕事中座りっぱなしなら、通勤や帰宅時にできる限り歩くようにしましょう。


一つ手前の駅で降りて歩いたり、エレベーターを使わず階段にしたり、

わざと遠い道を選んだり、色々工夫してみましょう。

軽い運動をしよう!


休みの日はできる限り運動することをオススメします。


不妊症に効果のある運動としては、

足を動かすウォーキングが良いですね。


足にはたくさんの筋肉があり、足を動かすことで血液循環が良くなります。

⇒妊娠力を高めるのにオススメな運動とは?

まとめ

いかがでしたか?


日頃からデスクワークが中心だと、

知らず知らずのうちに不妊の原因になるものを溜めこんでいってしまいます。

しかし、毎日の心がけ次第で改善することが可能です。

あなたも運動不足を解消し、妊娠しやすい身体を手に入れましょう。