ラブローションは100均で手に入る?それって安全?

ラブローションは100均で手に入る?それって安全?

ラブローションって、自分で買うのは恥ずかしくないですか?


店頭だとどうしても店員さんに顔を見られてしまいますよね。


そんな方の中で秘かに人気があるのが、

100均に売っている商品でラブローションが作れるという物。


つまり、100均の商品で、自分でラブローションを作ってしまうんです。


しかし実は、この一見お手軽と言える自作ラブローションですが、

とても危険なものかもしれないのです。


どういうことなのか、紹介していきますね。

ラブローションが100均にあるもので作れる?




実はラブローションを手作りしている人って、意外と多いんです。


自分で作ることなんてできるの?!

と思ってしまいそうですが、100均で手に入る材料で簡単にできてしまいます。


では、どうやって100均のものでラブローションを作るのかと言うと、

片栗粉と水があればできます。


片栗粉と言えば料理に使う、ジャガイモのデンプンから作られたものですよね。


水を小鍋に入れて沸騰させ、片栗粉を溶かして好みのとろみまでつけるわけですが、

これをラブローションの代わりとして使用します。


確かに片栗粉は食べられるものなので、口に入っても安心と言えば安心ですが、、

100均の片栗粉で作った自作ラブローションは安全?




片栗粉は料理をする方なら、ほとんどが常備している調味料だと思います。


なので実質は家にあるもので簡単にラブローションができてしまいます。


でも、片栗粉があなたの大切な部分に触れると思うと、、

抵抗を感じるのは私だけでしょうか?


片栗粉は食べても問題ないものではありますが、

それがデリケートな部分に直接触れると思うと、話は別です。


一方で、片栗粉の自作ラブローションは安全と言う方もいます。


それはやはり片栗粉は食べられるものだからということでしょうが、

食べられるものだったら膣の中に入っても安全と言えますか?


ラブローションの代わりとして使用する以上、

男性にも女性にもデリケートな部分に触れるのは回避することはできないでしょう。


また片栗粉に消費期限があるように、自作ラブローションにも使用期限があるでしょう。


自作のラブローションが膣内に残る可能性もあるのです。


作る際や保存する面での衛生面も気になります。


そう考えると、本当に自作ラブローションが安全とは言えないのではないでしょうか。

ラブローションのオススメは無添加のもの!




ラブローションはあなたやパートナーの大切な部分に触れるものです。


それを簡単に100均で売っている片栗粉などで作ったものにしていいのでしょうか。


品質の低いラブローションには、陰部がかぶれた、かゆくなった、赤くただれたなどの

トラブルも少なくありません。


特にラブローションは、粘膜に直接触れるので肌の弱い方や体調が悪い時などは

トラブルになりやすいです。


そんなあなたにオススメするのが、無添加のラブローションです。


ラブローションはあなたやパートナーの大切な部分に直接触れるからこそ、

安心安全なものを選ぶことが大切なのです。

⇒ラブローション【ジョン&マリー】は安全?